2014年5月10日土曜日

イオンモール広島祇園にて演奏してきました!



 
いい天気だった今日。


イオンモール広島祇園に演奏に
行ってきました。











今回で2回目。


部員達も、フラワーフェスティバルに
続いての行事で、前回よりもいい演奏を
しようという気持ちで取り組みました。








本当は、部員全員で行きたかったのですが、大型バス
1台で行ける人数は決まっていて、残念ですが、今回は
演奏メンバー以外は学校に居残り、練習。



この行事以降は、これはなし。


必ず、70人全員、チーム全員でうごくことにしています。









さて、イオンモールに到着。


今回は室内ではなく屋外で
正面入り口前にステージが
組まれました。







12:00~と15:00~の2回公演。


炎天下での演奏でした。これは参りました。






その中での演奏や準備に甘さがあり、めずらしく
声を荒げて、気合いを入れなおしました。



なぜ、演奏行事があるのか?
演奏行事によって、なにを得るのか?




自分達だけで、演奏行事ができているわけではない。


自分達のために、たくさんの人が関わり、応援して
くださっている。





ステージを作るためにも、さまざまな人が
準備してくれている。


そういったことに応えるために、私たちは
どうすればいいのか?











しっかり演奏できるための準備はもちろん、
観客の人に「伝わる演奏」をすること、


そして定期演奏会の演奏に
つなげられる練習をしていくこと!








そういったことでしか、お礼はできません。





こういう感謝の気持ちを持てる人材にならねばならないのに、
暑いからとか、疲れたからと言って甘えた気持ちで本番に臨む
なんてことは、絶対にあってはならない。







こういったことがわかり、感謝の気持ちを
持てる人間になることこそが、管弦楽部の
部員としての責任であり、こういった応援に
こたえることになるのです。










1回目の演奏のあと、しっかり気持ちを入れ直し、
2回目は1回目より、いい演奏ができたように思います。







暑くて、顧問も顔が真っ赤になりました。


(イオンの皆様から、全員にクレープが
プレゼントされました!みんな、喜んで
いました!)







部員達も、さすがにしんどかったようですが、
この経験をしっかり活かして、定期演奏会に
向かって、全力投球していこうと思います。