2014年1月4日土曜日

2013全国大会遠征記 PART5


28日(土) 広島に帰校


3日目は、広島に帰るのみ。

東京駅から新幹線にのって広島へ。


新幹線に乗る部員たちの荷物はいっぱい。






ディズニーシーのキャラクターたちが部員たちと
ともに、広島に連れてこられる結果に・・・。





また、帰ってくる新幹線の中では、毎年恒例
なっている「メッセージカード」の回し読みです。


この大会のもう一つの利点として、指導講師の
先生だけでなく、全国の生徒たちが自分達の
演奏を聴いての感想を書いてくれるのです。






なかなか、同世代の人や一般の人たちから、
直接、演奏の感想をもらえることはありません。


これらの意見も大切に、これからの活動に
いかしていきたいですね。





昨年、このメッセージカードには体の動かし方に
ついて、さまざまな意見がよせられました。


今年のメッセージカードに1番書かれていたのが、
「一体感」と、「音の透明性」に関してでした。






中には、山女のファンもいるらしく、体がゆれる
学校として、認知されつつあるようです。

 
私はこのスタンスを変えるつもりはありません。




このように全員が同じ気持ちで音楽に向かえるって
すばらしいことだと思いませんか?


現に、これだけ一緒の気持ちになって演奏している
団体は、ここだけです。うちもこんなクラブにしたい!
という意見がいっぱいあるのだから・・・。







私達のテーマは一音入魂


意志ある音楽をするために、
全員の気持ちを統一し、積極的に意志を出す。



そのためには、全身からパッションが湧き出る
くらいの意志を出し、それを体も心もすべて
使って、はじめて聴衆に伝わるものだと思うのです。



 
                     
部員達が、こういったことを理解し、
さらに音楽を愛し、私達が作る音楽から、
なにかを観客の人たちが感じてもらえる
ような音楽、熱い音楽を作ろうと思う集団に
なってほしい。


そう願っています!







今年も、新幹線の広島に帰る車中で、
2時間かけて、部員へ手紙を書きました。



(紙がなかったので、ホテルのメモ用紙・・・。)








というわけで、東京への遠征記は、
ここで終了とします。
 
来年、どういうクラブになるでしょうか。

不安もあるでしょう。うまくいかないときも
あるでしょう。
 




 

 
でも、私はこの管弦楽部が大好きです。

部員達が大好きです。


音楽も好きだけど、それ以上に人が好き
でないと、こんな体に悪いくらい追い込まれる
こんな仕事は、できないですよね。





部員たちのがんばりと、顧問と部員の友情が
もっと曲の精度を上げていくはずです。




 

みんなで、乗り越えていけるよう、
これからも精一杯の努力をしていきます。


全国大会への応援をしていただいたすべての
みなさまにお礼申し上げます。

今年も、管弦楽部への応援お願いします。