2014年1月3日金曜日

2013全国大会遠征記 PART4


PART3の続きです。


2日目  27日(金) 選抜弦楽・オケ発表日




本番から一夜あけ、今日は選抜弦楽・
選抜オケ発表日です。

オケフェス20回目の記念式典も
行われます。







ホテルの朝食をすませたあと、少しホテルのまわりを
散歩しました。





目の前に都庁があります。

空気もよく、ここまで必死になってやってきて、
こんな安らかな気持ちになれることは、あまり
ありませんでした。

苦しかったけど、楽しかった~!

昨日の演奏は、そう思えるものであったと
思います。






バスに乗って、日本青年館へ。


朝1番で、選抜弦楽・選抜オーケストラの発表でした。




選抜弦楽の演奏曲は。。。


チャイコフスキー作曲
「フィレンチェの思い出」より第2楽章。







選抜弦楽の指導・指揮者は、
元新日本フィルハーモニー
コンサートマスター 大川内先生。



本校からは、ヴァイオリンのUさん、
ヴィオラのHさん(ともに高1)が選ばれました。




とても、大人数の弦楽アンサンブル。

こんな大規模な中での演奏は、初めて
でしょう。


聞こえてくる響きも素晴らしいものでした。









選抜オーケストラの演奏曲は。。。


ストラビンスキー作曲

「火の鳥」1919版。





選抜オーケストラの指導・指揮者は、
洗足学園大学副学長の河地先生。

 

本校からは、ヴァイオリンのTさん、
Nさん、Kさん(高2)が選ばれました。





弦楽器パートの、特に1プルトの人達の
技術は、すばらしいし、管楽器の鳴りも
感動するほどでした。


こういった響きの中で、演奏できるのは
本当に幸せな人達ですね。






また、全国高校選抜オーケストラフェスタの
第20回を記念しての式典での演奏がありました。


講師の花村先生作曲の「明日への賛歌」



本校からは、クラリネットのKさん、
ファゴットのKさん(ともに高2)が選ばれました。



 

OB・OGの人達を中心とした
パワーあふれるファンファーレ。

すごい技量です。

ある意味、かなりブルブルきました。
感動的でした。








こういった、たった3時間ほどしか一緒に
合奏できない。

でも、全国の同級生とのアンサンブルが
できたり、指導講師の先生、いわゆる
プロの指導をうけられることは、本当に
すばらしい試みだと思います。






選ばれた7人には、得たことをしっかりと
クラブに帰ってから、みんなに伝えてほしいと
思います。





選抜者と合流して、最終積み込み。

トラックは、お先に広島に帰ります。






部員たちは昼食を食べた後、
午後からの演奏を鑑賞し・・・


その後、バスで「東京ディズニーシー」に移動。






 
この後、閉演時間まで、部員達は思い思いに
仲間どおしで楽しみました。



 

撮影者のAさんも楽しかったのでしょう!


写真には、使えないものや、地面しか
映っていないものも多数ありました・・・。











ここまで必死にがんばってきたんだから、
たまにはこんなご褒美もいいでしょう。


本当に、みんな楽しんでいましたよ。







 


閉演時間に帰ってきたみんなの姿は、
夢の国に入ったせいか・・・

 
入ったときと、かなり変わった状態
でした。(笑)






 

明日は、広島に帰るのみ・・・。


帰る模様と、メッセージカード、
その他、想いについては

PART5にて。