2013年10月31日木曜日

全国国民文化祭出演で山梨へ!

こんにちは。
山女オケの顧問です。



11月3日(日)

全国国民文化祭の【オーケストラの祭典】に
管弦楽部は出演します。


3日はジュニアオーケストラの部。

4日は大学・一般の部が行われます。








文化祭が終わりましたが、休みなしで練習。

現在は、講堂で練習しています。


知らない土地で、知らないホールで演奏する。

不安もあります。でも、これらを乗り越えるのは
「心を1つに!」超えていくしかありません。





【第28回国民文化祭やまなし2013】
     実施会場:コラニー文化ホール(山梨県立県民文化ホール) 
2000名収容

     主催:文化庁、山梨県、山梨県教育委員会

【プログラム】3日 ジュニアオーケストラの祭典

  開会式            13:00~13:10
1、藤沢ジュニアオーケストラ   13:10~13:40
2、山陽女学園中高等部管弦楽部  13:40~14:10
3、NHK名古屋青少年交響楽団   14:10~14:40
4、せたがやジュニアオーケストラ 14:50~15:20
5、ジュニアオーケストラ浜松   15:20~15:50
6、ジュニア合同オーケストラ   15:50~16:20
  閉会式            16:20~16:40



そんな中、前部長のOさんが授業が
終わったあと

「先生~!」と言って、追いかけてきました。


「先生、がんばってくださいね!」の言葉と

同時に、
これ、幹部やみんなに手紙書いたんで渡してください
と、照れくさそうに渡してくれました。






幹部の大変さや、
1つの行事をやり終えるのには、
どれだけ大変なことがあるか、
彼女が一番理解しているからこそ、
こういった行動がとれるのでしょうね。





こういう応援があることを、
今の部員たちはいつも心において、
最大限の音楽・伝わる音楽を奏でられる
ようにがんばってほしいものです。







2013年10月30日水曜日

文化祭演奏!PART2

こんにちは。
山女オケの顧問です。


文化祭演奏報告PART2です。



27日(日) 文化祭公開日!

台風一過。さわやかな晴れの日となりました。


管弦楽部の出番は、昼から。

13:30~14:10の40分間でした。



演奏した曲は・・・

1.John Williams Soundtrack Highlight
2.キャッツよりメモリー
3.組曲「仮面舞踏会」よりワルツ・ギャロップ
4.ショスタコーヴィチ「交響曲第5番<革命>」より
    第4楽章






心を1つに!
計40分間のプログラムです。

管弦楽部の演奏の順になると、校舎は満員


うれしいですね。保護者・在校生・他校の生徒・・・
本当にたくさんの人が集まってくださいました。




鏡に映る姿!



こうやって、人を集客できるクラブになれたこと、
そして、こういう場に足を運んでくださること///

部員全員で感謝しなければなりませんし、期待や
応援にこたえる気持ちを持ち続けねばなりません!







演奏は・・・
今までの中では、1番気の入った演奏でした。
まだまだ荒削りではありますが、伝わる演奏が
この体制で初めてできたのではないかと思います。



聴くために残った高3生たち
高3たちも、
「感動した。私たちよりも上。」
「こんなにもかわるんですね~」

など、口々に感想を言いにきてくれました。

高3たちは、応援する気持ちもありつつも、
演奏できない寂しさもあり、複雑な心境で
しょう。






実は・・・

この日を持って、一家転住のため転校するために、
クラブを最期にする高2生がいました。


途中から入ってきましたが、クラブに来てから、うちの
サウンドを理解しはじめてからは、メキメキと状態が
上がってきただけに残念です。



高2生全員で最後に!

でも、お互い嫌いになって離れる
わけではなく、来年の定期演奏会では
帰ってきて、一緒に
演奏しよう!と約束しました。


本当に、こういう間柄って、
すばらしいですよね。







もう1つ、実は8年前に山女を卒業した部員、
Nさんがクラブの演奏を聴きに来てくれました。
(卒業してはじめて会いました・・・。)


今は、ある神社で働いているとのこと!すごい!


彼女たちのときは、「オーケストラ部」という名称で、
1週間に2・3日練習、しかもどこでやるのかも
決まっていない・・・という状況でした。


楽器もなく、合奏場もなく・・・。
ただ、そんな中でも笑顔でがんばっていたころの
部員です。


「先生、こんなにも私達のときと違うなんて・・・。
すごすぎます・・・。こういった中でやってみたかった。
もちろん、昔も楽しかったですけどね・・・。」




こういう部員たちがいたから、今の部員たちは
当たり前のように合奏場があり、楽器があり、
60名もの仲間がいます。


やはり、こういうことを伝えていかなければ・・・と
思わされた1日でもありました。




私たちは、音楽活動を通じた経験や出会いから、
自分達の日常を変化させるきっかけや、
沢山の刺激を受けながら今日に至っています。



曲に真剣に向かい合う姿

喜びや悲しみ等、様々な感情のある毎日。

楽しい気持ちはより大きく、
悲しい時はしっかり前を見据える力を
クラブの経験を通じて培ってほしいものです。






1日1日、前に進もう!


来週、11月2~4日は、全国国民文化祭
出演のため、山梨に遠征します。


広島県の代表として、恥ずかしくない行動と
演奏ができるよう、がんばってきます。






(今日は、学校は代休ですが・・・、練習!
パート・セクションを多用してまとめていきます。)







2013年10月28日月曜日

文化祭演奏!PART1

こんにちは。
山女オケの顧問です。


2日間にわたる演奏が終了しました。


26日(土)は、AMは文化祭の校内発表(30分)、
PMは県高校総合文化祭(10分)のダブルヘッダー。


27日(日)は、文化祭公開演奏(40分)。


新体制で、第一段階の山を迎えました。





26日(土)の校内発表は、舞台設営の時点

から、うわついた雰囲気。
入るときも、整然さなし。


案の定、演奏も不満足。
1人が間違えたら、それに
流されていく、背骨のない演奏・・・。




終了後、全員を集め、かなり怒りました。



「下手なのはいい。でも、自分達の意志のない、
背骨のない自信のない演奏を聞かせるほど、
悲しいことはない!」


「動きについても、幹部中心に人員の配置、
動きのデモンストレーション・計画が最悪。
迷い迷いでいろんな行動をしていい演奏など
できるわけがない。」




パートごとで、ミーティングをしなおし、反省・
意志をもう一度入れなおし、総合文化祭の
会場である「上野学園ホール」に出かけました。






上野学園ホールは、2001名収容のホール
私もここで演奏するのははじめてでした。


しかし、来週行く全国国民文化祭の会場
である山梨県甲府市にあるコラニー
文化ホールも同じ2000名収容ホール。


その感覚を磨くためにも、この経験は大切です。





その演奏は、午前とは違い、完全ではありませんが、
いい和音や響きも時々見られるようになり、
塊となった演奏ができたように思います。



それ以外に大切なことを思い出させてくれたことが
あります。


それは、吹奏楽で15名や18名で演奏を発表する
学校を聴いたことです。


決してうまくはない。うまくはないけれど、1人1人が
必死に自分の楽器に息を入れ届けようとしている。


足りない楽器は持ち替えて、管楽器が打楽器をしたり、
譜面を書き換えたり・・・。







私達のオケも、このくらいの部員数のときは
ずっとこんな感じでした。


1人が何役もこなし、譜面を書き換えて、舞台上を
楽器の場所に移動しながら演奏したり・・・。






そして何より、自分が音を出さないと、後は誰も
いないんだという意識があふれていました。



今は、部員56人。まだまだ少ないですから、
書き換えなども行っていますが、ある程度の
楽器はそろっています。


よって、自分が音を出さないと、後は誰も
いないんだという意識が薄れてきていると
思っています。




でも・・・





この意識で行う演奏こそが、山女オケの
真骨頂であり、これこそが全国で山女の
名前を轟かせる演奏をするための唯一の
方法だというのは、創部当時から変わりません。


自分達の演奏においても、こういった演奏からも、
とても勉強になった1日でした。








27日(日)文化祭当日についてはPART2にて・・・。






















2013年10月23日水曜日

今週末は文化祭の演奏です。


10月26日(土)

□校内発表(講堂) 9:50~10:20

□広島県高校総合文化祭 (上野学園ホール) 17:24~17:32


10月27日(日) 文化祭公開日

□カフェステージ発表 13:30~14:10




クラスの出し物もあり、思うように時間がとれ
ない中、何とかベストの演奏ができるように
がんばります。


まだまだ、思うようなサウンドにならない
あせりは正直ありますが、昨年より譜面
自体の仕上がりは早いと思います。





その意味で、進歩はしていると思います。



しかし、やはり融合と必死な心
欠けていると思います。


サウンドにその心があふれてくるのを
待っているのですが・・・。







どうすれば、それがあふれる和音になるのか。
今年の代は、どうやったらそれが現れるのか。


部員たちとともに、追い求めたいと思います。








2013年10月21日月曜日

先生たちもがんばってるんだよ!


こんにちは。
山女オケの顧問です。


今週末は、県高校総合文化祭と本校文化祭、

来週末は、ついに全国国民文化祭で山梨遠征・・・


思いっきり、疲れることが見えている週です。(笑)



そんな顧問ですが、昨日はクラブの練習は副顧問の
先生にまかせて・・・



学校の先生方とともに、広島県の私学の先生たちが
集まって、学校対抗戦を行う「私学祭」に参加してきました。



クラブの練習も気になるのですが、たまには顧問
ぬきでやることも大切だと思うので・・・。



この大会はソフトボールやバレーボール
などに別れて、学校対抗で行います。

私も、昔はリトルリーグなんかにもいましたので、
一応、選手として7年ぐらい連続して、ソフトボール
チームの選手として参加しています。

(だいたい2番セカンドが低位置です。)






前の日が登山!で、宮島の弥山登山をしたことも
あり、疲れがある中での試合。


年齢のこともあり、「抜くところは抜かないと・・・」
思うのですが、やる限りは。。。と、やはり思い切り
やってしまいます。





こういう性格なのでしょうね。これだから、クラブも
あきらめずやれているのでしょうが。。。




3試合目までは、ハツラツ・・・。相手を破り、決勝戦。


実は、山陽女学園教員ソフトボールチームは、
この2年連続準優勝。


今年こそは・・・と、やりましたが、バテバテ・・・。





残念ながら、今年も準優勝となりました。




でも、どんなことでも、これで無理・・・とか、
自分はこれくらいしかできない・・・と考えたら、
そこで成長も歩みも止まってしまいます。



先生たちも、今までの歴史を変える!という
意気込みで、痛みでギシギシの体に鞭打ち、
何とかしようとしています。



クラブにはいなかったけど、「ちゃんとやれてるかな?
間に合うかな?」と、心配はしまくりでした。



どんな場所にいても、自分のできることを、
目の前にあることを、ひたすらがんばることが、
大切だと信じています。


今週・来週の難関を、全員で突破して、山女オケの
新しい歴史を刻めるよう、がんばります。








2013年10月17日木曜日

この1週間は自分たちの力で!

こんにちは。
山女オケの顧問です。


この1週間は、あえて合奏などを
おこなっていません。


来週末には、県高校総合文化祭
本校の文化祭の演奏が待っています。

高総合文化祭(上野学園ホール)
10月26日(土) 17:24~

本校文化祭(カフェテラスステージ)
10月27日(日) 13:30~

その次の週はついに山梨遠征です。




あせりはあります。まじに・・・。

来週からは、想像を絶するプレッシャーと、
追い込みが支配する期間になります。
いつも、この時期は痩せます笑


顧問も、声を嗄らして、音楽に挑み、部員の
可能性に挑み、見たことのない景色を見せて
あげれる演奏に導くために、必死になるでしょう。



ただし、こういったプレッシャーに挑んでいく中で、
技術はもちろんですが、
人間性や向上心がはぐくまれて、
オケが強くなっていきます。

オケが強くなるためには、個人1人1人に
強い意志と、こういった演奏やオケにしたいという
共通のビジョンがないと、動くことはありません。



それには、顧問の力ではなく、部員たち1人1人の
思いを高めあっていくことが必要です。


今年は、ここまでできるだけ顧問が近くにいて、
できるだけ合奏をしていく中で、ある一定まで
引っ張ってきました。


でも、それには限界があります。



やはり、音楽をするのは部員たちで、
それをまとめるのは部長であり、幹部たち
であり、最上級生なのです。

それには、
この1週間どこまで部員たちだけで
やってこれるのか、それをあえて
見てみたいのです。



実は、2日前、弦のセクション練習をやったとき、
1回だけですが、本当に弦が1つになった和音が
できたのです。(主要3和音ですが・・・)


そのときは、部屋の中が、浮き上がるような、
本当に気持ち良い空間になりました。
(私も、幸せな気持ちになりました。)


こういった体験をしていく中で、ハーモニーを
つくるということの楽しさや素晴らしさ、その
ための仲間によりかかる、信じあうことの大切さを
知ってほしいのです。


自分たちで、発見しあってくれる。

これこそが、全国大会や定期演奏会に
むけての大きな力になると信じます。


この1週間は、幹部・部員を信じて待ちます。
どこまで、自分たちでできるのか、やってみよう!

2013年10月12日土曜日

全国国民文化祭へのPR録音

こんにちは。
山女オケの顧問です。


今日は、全国国民文化祭のPRのための
演奏を録音しました。



今は、ショスタコーヴィチの
交響曲第5番の
第4楽章を特訓中です。


一応、通ってはいますが、
今は、通しているだけ。








確実な音程、全員の統一感、

弦と管の融合・・・

できていないのが実情です。






今日、集まってすぐにDVDを見ました。
どうしても、今、伝えたいことがあったからです。


DVDは
佐渡裕指揮 ベルリン・フィルのショスタコです。


弦セクションは、前半はするどい弦の音。
でも、中間部はなんともやわらかく煌びやかな音。
後半は金管にも負けないパッセージがすばらしい。


木管セクションも、絶対、弦セクションの上に
柔らかな音色でのっかっているし、ソロの奏者の
表情がすばらしい。


金管セクションも、決してうるさくない。
頂点になるまではしっかりためこんで、
頂点になったら、ものすごいパワー。
でも、トランペットだけでなく、低音が
支えられたピラミッド型のサウンド。


どれを見ても、本当にすばらしいものです。




今の、山女は譜面を演奏しているだけ。

そこには、奏者の表情も変わらないし、
弾きかたも変わらない。

管楽器も、ただ鳴らしているだけで、その音に
対する想いは、ほとんど伝わらない・・・。




よく、「体を動かさないで・・・」という音楽家の方が
おられます。


それは、教育として否定するものではありません。

しかし、山女オケはそれを望みません



100%で演奏したら、余裕が出ないので、80%で
脱力して・・・っていうのもわかりますが、それで
聴衆の人に訴えかける音楽はできるものでしょうか?


でも、このような世界のオケを見ると、
じっとしてる人なんていません。


曲の中に入り込んで、その人の表情を見る
だけで、どのように演奏したのか?が、
伝わりますし、それに応じた体の動きがあり
全身で表現しています。


これこそが、私の意図するものです。




当然、基礎基本が大切

でも、基礎基本にばかり目がいって、
どんな意志か伝わらない演奏だけは
したくない。

現に、プロの演奏でも何も感じない演奏会も
実際に存在します。

逆に、アマチュアでも、なんてすごいんだって、
感動しまくる演奏会もあります。





私が、今日、部員に伝えた言葉。

それは「世界を見ろ!」でした。


日本の中で通用するオケになるのが目標。
でも、世界にはもっと感動できる演奏をする
オケがいっぱいある。




世界一といわれるオケであっても、
演奏する曲の中に、入り込んで演奏している。


アマチュアである自分達が、そんな軽い音楽を
していて通用するわけがないのです。


シモン・ボリバル・ベネズエラのオケなんて

最高ですよね。オケはこうありたい!と思います。

少しずつでも伝えていければ・・・いいな。









2013年10月8日火曜日

全国高校選抜(東京)への出場 決定!



本日、連盟から連絡があり、正式に
「第20回 全国高校選抜オーケストラフェスタ」
中国地区代表として選抜され、出場が決定しました。



5年連続5回目です。


今年度は、11月の山梨遠征につづき、この
12月の東京遠征の2回、全国大会出場
なります。


まだまだ、発展途上の状態で、技術はあっても
自分たちの音楽になっていません。


明日は、1st・2ndヴァイオリンのメンバー全員、
個人演奏をしてもらって、競い合ってもらう
とともに、もっと気持ちが前に出る編成を摸索
していきたいと思います。


技術は上がっていても、個人の気持ちや
責任感が上がっていかないと、音楽は、
なにも変わりません。



今の音色や、演奏に対する姿勢では、
この難しい曲を料理することは決して
できないと思うのです。




東京遠征が決まった今、

そう、今だからこそ、

全員の意識が高まるために、どんなことでも
していきたいと思います。



でも、今年も伝統を切らさずに、全国大会に出場
できることは、ほっとしています。


全国の強豪校と肩を並べるためには、音楽は
もちろん、意識・挨拶・態度・・・すべてにおいて
今のままでは、不足です。


高2・中3たちも修学旅行から帰ってきました。
全員そろって、統一感をだしていきたいと
思います。




2013年10月2日水曜日

第3回定期演奏会DVD完成!

こんにちは。
山女オケの顧問です。


まだ、高2・中3たちは修学旅行中


また、ほかの学年も順番に学習合宿
などが行われ、クラブには、決まった
人しか参加できません。


こんなときにしかできないことをしています。


そう!こんなときこそ、個人攻撃


1人1人と面談して、今の状況や
課題を確認しています。


先日は、中2全員と面談しました。

1人30分程度。

この話が、個人の中で役に立って、前向きに
努力できる人になってくれたらと思います。


明日は中1にしようかな・・・。



それと・・・。

長い間待っていた「第3回定期演奏会」
映像DVDと、写真CDが完成しました~!


作ってくださったのは、「フォト・ショーノ」さん。

第1回からお世話になっています。


定演の宣伝シーン
このDVDは、演奏編が1部・2部の2枚と、
生徒たちのオフショットや高3生の言葉など、
ドキュメント編1枚計3枚セット。

写真CDをいれたら4枚組の豪華版

2名で担当してくださって、破格値でつくって
くださっています。

いつもありがとうございます。




あの感動の場面をもう一度!
演奏DVDもいいのですが、やはりドキュメントは
いつも楽しみです。

横からみた管弦楽部が見れます。

また、定演を終えたすぐに、さくらぴあで撮る
高3の言葉は、いつも涙なしでは見れません。





入試、がんばれよ~!
ショーノさんの前では、みんな本音や
笑顔が出せるようです。

やはり、プロですね・・・。

後期の授業がはじまったら、休部中の高3にも
配ります。

入試のがんばる力になればいいな・・・