2013年4月30日火曜日

保護者説明会を開きました


4月27日(土)に、管弦楽部の保護者説明会
開きました。


新入部員の保護者のみなさまへの、クラブの
活動説明とともに、定期演奏会の内容と、
ご協力のお願いをしました。


中には、ご夫妻そろって参加していただいた
ご家庭もたくさんあり、大変うれしく思い
ました。


会の最初には、ふれあいチャンネルさんに作って
いただいた、「きらりびと」を放映して、指導方針を
わかっていただいた後、説明。


今年は、幹部が新入生の紹介プリントと、
保護者のみなさんへのメッセージを作り、
配りました。

新しい試みで、素敵なことだなあと思いました。


最後は、全員で1曲、
保護者のみなさんにプレゼント!

新しいメンバーで、保護者のみなさんとともに、
いいクラブ活動ができることを願っています。


保護者のみなさんにも好評でした。

2013年4月25日木曜日

フラワーフェスティバルに出演します


今年も、ひろしまフラワーフェスティバルに出演します。


5月4日(土)

14:00~14:30

パフォーマンスひろば(平和公園内 国際会議場前)


昨年の様子
昨年と、同じ場所です。

最近、人数が多くなってきたせいか、
ここに割り当てられることが多いです。








完全な広場なので、音が散り、反響もないので、
管弦楽にとっては、あまりいい環境ではありません。




昨年の様子
でも、昔は川沿いとか、小さなステージとか、
いろいろあったので、贅沢は言ってられません。


定期演奏会の前哨戦として、今できることを
しっかりやって楽しんでいただこうと思います。



お時間のある方、ぜひ聴きにいてください!

2013年4月24日水曜日

新体制スタート!


一応、先週でクラブとしての勧誘活動は終了しました。


とはいえ、まだまだ入部してもらいたいので、継続して
活動しています。

新入生のみなさん、まだまだ管弦楽部は新入部員を
募集しています。ぜひぜひ、合奏場まできてください。


本日、高校生を中心にパート決め
行いました。

それぞれ、思い通りのパートになった人、
ならなかった人、いろいろあると思いますが、
管弦楽部の一員として、歴史を作っていく
手助けをしてほしいと思います。






現在のところ、総勢67名


今年は中学生が多数入部してくれました。

10名。

中等部ではクラブ史上最多です。




私たちのクラブは、いつもいうように

発展途上です。


うまくいっていても、いつ何時元に
戻ってしまうか、
不安だらけの毎日です。





でも、本当に部員たちはたくましくなったと思います。


断られても、それでも、「来て、やってみよ~よ。」
声掛けをして、合奏場にやさしく連れてきていました。




顧問は・・・?
ただ、祈るのみでした(笑)

ただ、部員たちに「たのむぞたのむぞ」と
言い続けていただけ。

無力な男です。(笑)





指揮者としては、少数なら少数の曲を選んで演奏すれば
いいじゃないか・・・という気持ちもあります。


現に、このクラブが初めて全国大会に行ったときは、
32名だったですから・・・。


でも、やはりここまで伸ばしてきたものをさらにたくさんの
仲間と、共有したいという希望はあります。


入ってきてくれた部員を大切にして、その子たちの
充実度を高め、それを見てさらに入ろうと思ってくれる
人たちを増やしていこうと思います。



それはそうと・・・。

チャイコフスキーの交響曲第5番の
1番の難所。

第2楽章の練習に入りました。

まじで難敵です。これは厳しい。
まじで難しい。どうすべえか・・・。


頭をいろいろなところで悩ましている顧問でした・・・。




2013年4月18日木曜日

コンサートホールをめぐり営業中!


今日は、クラブを部員たちにまかせて、
広島市内を中心に、コンサートホールを
まわってきました


第3回定期演奏会のポスター・ちらし
持って、ポスター掲示・ちらし設置の
お願いをしてまわってきたのです。


部員達も、勧誘に、広告依頼に、
ポスター掲示にと、回っています。


顧問も負けていられません。







つかわせていただく、さくらぴあをはじめ、
西区民・佐伯区民文化センターや、上野学園ホール、
アステールプラザなど回れるだけのホールを
めぐりました。

「どうぞ、よろしく掲示をお願いします。」

頭を下げてまわりました。




こういう活動が、きちんと結果に
結びつくかは、わかりません。

でも、コツコツと活動することが、
1人でも多くの人の目に留まり、
1人でもファンをつくることになる。







せっかく、部員たちが必死にがんばって、
自分たちの皮をはがし、ステップアップ
しようとしている。

その姿をできるだけ多くの人に、
聞きに来てもらって、部員たちが
変わる瞬間を見てもらいたい。





観客のみなさんの姿が、部員たちをさらに
成長させてくれる。

その一途な気持ちを伝えて回りました。



顧問がいなくても、今の部員たちはやるべき
ことがわかっていると信じます。


ぜひ、みなさん、6月30日は予定を開けておいて
ください。そして、さくらぴあに足をお運びくださいね。


2013年4月16日火曜日

部員たちはすごい!


今年の部員たちは、すごい!って、思うことが
あります。


第3回 定演パンフ


第3回定期演奏会にむけて、練習にあわせて
ちらし・ポスターを貼ってくださる拠点探しや、
広告掲載の協力をしてくださる店舗・会社探しも
部員たち自身で動いています。


自分たちの演奏会は、自分たちで宣伝し、資金を
集め、聴きに来て下さるお客様を増やす・・・







とても、大切なことだと思います。演奏も大事
ですが、1つのものを作り上げるためには、
それほどの力と協力が必要か?ということを
知ることも、とても重要だという考えを持っています。



元気ですか」~
昨年までは、保護者のみなさんや顧問、
知り合いや親戚を中心とした方々に、
お願いをしてきました。

今年は、すごい!パワーアップです!

昨年までの流れに加え、地域のお店などを
ローラー作戦で、回っている部員が多数
います。




それぞれで地域を決め、ダメもとでポスターの掲示
をお願いしていきます。


営業No1?
ある部員は・・・

「先生、昨日は30個のお店に行って、
ポスターは貼ってもらいました!
でも、広告掲載は1個だけで、あとの
29個は断られました・・・」

と、笑顔で教えてくれます。






1人ではありません。そういう活動をみんながみて、

「私は、今日廿日市周辺いくよ~。」
「私は、五日市駅周辺!」
「私は、家の近くの商店街を全部あたってくるよ~」

と、どんどん広がっているのです。


「先生、商店街全部のお店が、ポスター貼ってくれて
紫だらけになってます。なんかうれしくって・・・」


すごいな!って思います。
大人だったら断られるのがいやで、やめてしまう
ところですが、そんなことは少しもありません。


ただ、ひたすらに来てほしい。紹介してほしい。
協力してほしい・・・。


応援に応えねば・・・
その意志が伝わっているのか、ほとんどの
お店がポスターを貼ってくださり、広告を出す
のもまったく学校と関係なくても、
「がんばれ~」って出してくださるそうです。

なかには、「広告なくてもいいから、応援する
からがんばれ~」って、資金の協力をしてくだ
さるところもあるそうです。





部訓書いてもらった!

みなさん、ありがとうございます。

そして、この部員たちのがんばりをまとめる
顧問は、本当に重要な立場にいるなあと思います。


このすなおな心が、山女のいいところでもあります。

応援をしてくださる業者・店舗のみなさまの気持ちに
こたえられるよう、部員とともに精一杯がんばり、
大曲に挑戦していきたいと思います。




2013年4月15日月曜日

広大附属中高さんとの合同練習感想文


勧誘、体験レッスン中
管弦楽部は、クラブ紹介がおわり
勧誘活動に入っています。

たくさん入って、一緒にやっていく
仲間を増やそうと、全員で
がんばっています。







新入生!ぜひ、中等部音楽室にきてください!



勧誘、がんばって~
さて、広大附属中高さんとの合同練習
によって、両校ともに得たものが、
たくさんあったようです。


山女の生徒の分は集めて、
顧問がまとめて、広大附属さんに
送りました。





原先生と顧問

先日、広大附属さんの感想を原先生が
まとめてくださり、送ってくださったので、
今日印刷して全員に配布しました。

両校ともに、得るものが多く、大人数での
合奏に感動したようです。







また、お互いの練習方法を尊敬し、刺激を得たようです。

こういった関係は、なかなかできるものではありません。


もちろん、全国大会の東京を含め、去年からの積み重ねが
あるとは思いますが、2校の部員お互いの尊敬と羨望が、
こういう関係を生み出すのです。


これこそが、吹奏楽にはなく、オーケストラでこそ、
得ることができる感覚ではないかと思いますし、
この年代に、こういった活動の中から、他者理解
できることは、貴重な機会であると思います。


感謝の気持ち、忘れずに!

こういった仲間や同期・先輩・後輩が

身近にいることは山女の生徒たちに
とって、とてつもない幸せでしょう。

この関係は、これからも続けていき
たいし、部員がきっと続けたいと
希望するでしょう。






2013年4月10日水曜日

クラブ紹介がおこなわれました



本日、新入生を前にして、クラブ紹介
行われました。

管弦楽部も、いろいろ趣向を高1の係を
中心に考えてのぞみました。




新入部員の獲得は、クラブにとって

根幹にかかわるものです。

いくらやりたいことがあっても、
仲間の数が少なければ
限界があります。








また、数が増えればできることが
たくさんあることは、
合同練習や全国大会の
ときに感じたことだと思います。







また、この勧誘活動の場合の厳しい
のは、【1年こけたら3年間困る】
ということなのです。

その学年は少ないまま進み、楽器編成も
不ぞろいのものになり、やる曲も限られ、
活動が制限されてしまいます。





顧問は部員全員に手紙を渡し、みんなに託すから
全員結集して、この活動にのぞんでくれるよう
伝えました。

部長のOさんも手作りの手紙を用意して、
きてくれた新入生に手渡しました。


こういった優しさが、
彼女のいいところであり、
みんなから一目おかれている
ところかもしれません。






また、こういった部員たちがいるからこそ、今の
管弦楽部はいい環境にあるのかもしれません。


目立たなくてもいい。

みんなで最善を尽くします。




新入生のみなさん、ぜひ管弦楽部の合奏室
(中等部校舎1F)に来て、体験してください。

きっと、実り多い中学校・高校生活が
送れると思います。

期待して、来て見てください!


2013年4月3日水曜日

広大附属中高校と合同練習をしました



が強い風で散る中、運搬がはじまりました。


どこに行くのかって?

今日は、広島大学附属中高管弦楽班の
みなさんと合同練習をするのです。

広大附属中高におじゃまして、合同練習を
するのは、今年で2回目





広大附属中高管弦楽班は、長い伝統に
培われたすばらしいサウンドをもっている、
全国有数の
オーケストラです。

顧問の原先生のご好意で、昨年から合同
練習をさせていただいています。






全国大会で、ともに広島代表として出場する仲で、
昨年12月にも東京で交流会をしている両校です。




午前中に学校を出て、12時から合同練習スタート。














お互い簡単に挨拶をして、早速パートに分かれて
パート練習開始。


山女・広大、それぞれのパートリーダーが、話し合って
練習メニューを決め、お互いに練習方法を出し合い、
練習していました。








こういう姿って、いいですね。

最初はバラバラだったものが、お互いに出し合って
そろっていきます。





1時間半のパート練習のあと、合奏場に
集まって合奏開始

練習曲は、「パイレーツ・オブ・カリビアン」

原先生の編曲ですが、2年連続この曲です。







とても、すばらしい編曲で、山女の子たちは
大好きな曲です。




原先生と相談して、昨年と逆に、前半指揮を
原先生、後半指揮を顧問でやることになりました。


2人とも、「自分達らしい指導をしましょう。」
という約束で、指導にはいりましたが、
最初は山女と広大、それぞれの音がして
いましたが、みるみるうちに・・・

1つの全く別物のサウンドに変わって
いきました。





本当に、中高生の力って、すごいですね。

そして、オーケストラってすごいと思いました。
この年代に、オーケストラを体験する意味って
ものすごい成功体験になると思いました。





最後の通しでは、もう完全に山女・広大
合同バンド専用の音楽・世界になって
いました。

120名の大合奏!
山女の部員達にとって、こんなにすば
らしい空間はないでしょう。





この体験は、これからの活動に、本当にかけがえの
ないものになると思います。





その後は、交流会

両校の交流会係が協力して、IQサプリ
クイズが始まりました。

去年よりも、両校の関係が近づいて
いると思いました。







クイズを答えるときも、両校の生徒が協力し、
話し合い、笑いあい・・・。







本当に、ほほえましい風景でした!

全員、答えようと、必死に手を上げます!

こんな手を上げる姿って、最近あんまり
見ませんね。(笑)











最後に、両校の部長・班長の挨拶!

お互い、定期演奏会にむけて成長
していこう!と
誓い合いました。








終わって帰るときも、お互いに別れをおしみ、
携帯番号を教えあう姿や、写真をとりあう姿が
見られました。


かけがえのない時間を過ごす事ができて、
顧問も部員も幸せでした。






今日の経験を活かし、定期演奏会・全国大会に
向けて、全員一丸で前進していってくれるでしょう。

新入部員獲得にも力が入ります!
がんばるぞ!


広大附属中高管弦楽班のみなさん、ありがとう
ございました。

来年も、またやりましょう!







2013年4月2日火曜日

新年度になりました



4月1日をむかえ、学校としては新年度を迎えました。

とはいえ、クラブとしては、なにが変わるわけでは
ありません。


あえて言うなら、定期演奏会まで3ヶ月ちょうどに
せまったということでしょうか。





3月30・31日と、管弦楽部の部員達は、他校の
演奏会を鑑賞しに行きました。



他校の演奏や、演出を見ることで、

刺激をうけてほしいというのと、

他校の演奏会や演奏そのものが
どういうものかを、この時期に知って
おいてほしい・・・。





私は、30日のなぎさ高校のコンサートに行ってきました。



私達のメイン曲である、チャイコフスキーの

交響曲第5番の第4楽章だけを演奏される
ということで、興味を持って行きました。

とくに室内楽の弦楽器のトレーニングが
とくにすばらしいなと、感心しました。






もちろん、私達の弦グループの3倍近い

人数がおられるので、サウンドが厚いのは
ありますが、よくレッスンされているなと感じ
ました。








反面、この人数3分の1で、まけないくらいの
音楽をしている、私達の弦セクションに誇りを
持ったことも事実です。




他校のいいところを学びながら、自分達のものに
していき、さらに自分達の目標を上げていくことで、
もっと上の景色が見れると思います。




また、Nさんら実行委員は、演奏はもちろんですが、
他校のロビーのセッティングはどうなっているか?
などの勉強にもなったと思います。


うれしかったのは、Nさんたちをはじめ、たくさんの
人たちが、2校の演奏会どちらにも、自ら見に行って
きますと、動いてくれたことです。


1年前からは考えられないほど、成長した姿を
みせてくれたことが、とてもうれしかったです。




私は、部員を怒り、奮起をうながすこと
しかできません。

指揮によって、みんなを引っ張ることしか
できません。


でも。。。




ほんとは、見守って、きっと、部員とともに
見たことのない景色を、舞台の上で体験
したい・・・。

かけがえのない仲間だと思っています。

この仲間たちと、できれば交響曲全曲を
通してみたい。
無理なのはわかるけれど、この仲間と・・・。





今年の部員には、それができる・・・

と今も信じます。

無理というゲームセットは、自分が出すもの、
他人は出さない。
あきらめるのは、やはり自分があきらめて
いるものなのです・・・。




成長した仲間たちと、もっともっと前に進みたい!
新年度に願いをこめる顧問でした。