2013年12月22日日曜日

アルパーク クリスマス発表会 出演!




21日、西区のアルパークにて、「クリスマス
発表会」があり、管弦楽部も出演しました。


このアルパークのクリスマス発表会には、管弦楽部は
6年前から連続して、出演させていただいています。









ダンスの発表が主なので、会場としては狭い
のですが、会場の方もよくわかっていてくださって
いて、受け入れ態勢をとってくださるので、
本当にありがたいです。










クラブの様子はというと・・・






実は、前日から講堂練習を開始したのですが、
よく響く音楽室から、響きにくい講堂に移動した
ことで、バランスも音の鳴りも悪く、逃げ出したい
気持ちになりました。








午前中の練習では、1500人収容のホールを
頭に描いて練習するようにしました。







そして、合奏の前にある提案をしました。
中身は部員だけに・・・


それによって、どうなるかはわかりませんが、
部員がそれをしてくれることで、きっと変わると
確信していることです。






部員のみんなはそんなことしても???でしょう。



でも、私は1番大切にしたいことなのです。
私を信じて続けてほしいと思います。






アルパークでの演奏は、今までとは変わった
演奏ができたように思います。


たくさん来てくださった、保護者のみなさん
からも、ものすごい賛辞をいただきました。









高3たちも。OGたちも。


本当にたくさんの応援団がきてくれました。

「鳥肌たちました・・・。」

「また、楽器やりたい~」






こう言ってもらえることが、私にとって
最大の賛辞です。


まだ、あと3日あります。





横のつながり、縦のつながり・・・。


しっかりとよく横を見合って、メロディ・和音を
受け渡して、1つの曲を全員で作り上げて
ほしいなと思います。