2013年11月8日金曜日

全国国文祭やまなし 遠征記 3日目


山梨遠征の報告も最後になりました。


3日目。

 

11月4日(祝・月)。







宿泊地である「ニューオータニイン東京」


朝食のバイキングは、たくさん種類もあり
よかったですよ・・・。




部員たちには、がんばったご褒美
お台場散策の時間をつくりました。



仲良くスタバ!















大崎駅からりんかい線に乗り、
「東京テレポート駅」で、降りました。


お台場に来たのは、修学旅行引率のときぶり。


自由時間を2時間とることにしました。


私は、とくに行きたいところもなく、
ブラブラと海浜公園をまわりました。


朝早くて、空気もよく、レインボーブリッジや
自由の女神像などを見てまわりました。


レインボーブリッジの前で!














途中、等身大のガンダムを発見!
昔に戻ったようで楽しかったです。



等身大ガンダム出現!















部員たちも、フジテレビやショッピングなど
楽しいひとときを過ごしたようです。




















みんな、楽しそうでしょ?













その後、品川駅まで戻り、新幹線で
広島駅へ。






長かった~。電車移動。

16:30.解散~。


お疲れ様でした。










部員のみんなは、今回の遠征を
どのように感じ、どのように進歩
したのでしょうか。


今後、感想文などを紹介したいと
思います。




しかし、これだけはいえます。



今回の遠征・演奏で、間違いなく
進歩しました。



あの、2日目のときの変化。
これは、本当に忘れられません。


1つのティンパニの音から、全部の楽器が
共鳴して、意志あるサウンドに変わっていく、
この変身




全員が、言葉を交わさなくても、思いが
同じになっていくこの瞬間


この体験は、きっといきるはずだし、オーケストラを
やっているからこそ、得られる成功体験なのです!



管弦楽部はすばらしい仲間でいっぱい!
















中学~高校生のころ、僕も吹奏楽部に
参加していました。


男女、いろいろな仲間たちとふれあい、
たくさんの刺激がありました。



子どものころに聴き、また演奏した音楽は
永遠の宝物です。


オーケストラは一人ではできません。
仲間がいてこそ、オーケストラは
成り立つのです。





ずっと、顧問の隣で疲れたY部長たち


仲間と一緒にひとつの音楽を作ろうとする.


その気持ちや実際の練習や話し合いの中で
協調性社会性が自然と身につきます。



自分だけのことを考えて、動いていると
全体としての動きができません。




今回、手伝ってくれた高3たち!



演奏している時の表現しようとする表情

コンサートを終えた時の達成感

共に演奏した仲間との一体感

オーケストラは、本当に素晴らしい社会勉強、
人間形成の場です。


今回の遠征だけではなく、いろいろな成功と
失敗の中から、いっぱい学んで、管弦楽部の
ために、何ができるか?を考えられる人間に
なってほしいと思います。



管弦楽部は、部員たちがつくるものなのですから・・・。



今回の遠征に全員参加させてくださった保護者、

今回の大会を運営をしてくださった山梨県の皆様、

今回の参加キップをとってくれた高3たち。

その他、いつもクラブを応援してくださっている皆様、

これからもさらにがんばります。
ありがとうございました。