2013年8月11日日曜日

3泊4日庄原合宿レポート PART1

昨日、合宿地から帰ってきました。


管弦楽部は、クラブが創部してから10年になりますが、
外部で合宿をしたことはありませんでした。


しかも、今の8月は代替わりをして1か月。

全員で動いたり、高い意識を要求するには、
なかなか難しいものがあります。


合宿スタート!

また、山陽女学園には敷地内に「宿泊研修
センター」があり、宿泊して合宿することは
校内で十分可能な環境にあるので・・・。

しかし、今年は耐震工事もあり、やらなければ
きちんと練習を固められない。
しかも、やることはどんどんあるのに、
練習も意識も高まらない。




こういうことから、初の外部合宿を敢行しました。



正面風景

お世話になったのは、広島県北部の庄原市に
あります「高原の家 七塚」さん。

昭和45年に創立されました。
最初は県の「青年の家」としてスタートしましたが、
県が終了するのをこちらのNPOの方が貸与されて
運営されているそうです。





学校に集合して、積み込み。
9時には出発し、11時には現地に着きました。


体育館も使い放題!

施設長の藤原さん。

「どこをどれだけ使ってもらっていいので、しっかり
目標をやり遂げてください」

のお言葉をいただき、合宿スタート。







今回の合宿の目標は3つ


①運営する幹部の計画・実施・反省力の向上

60人もの他人を動かす力というのは相当なものが
いります。
信頼関係、尊敬の念、これを手に入れないと
簡単には動かない。
そのためには計画し、それを全員に実行させる行動力、
そして観察力が必要。それをわからせてあげられるか?


②チームとしての意識と団体行動の重要性の共有

管弦楽はチーム愛です。ひとりではなにもできない。
ひとりぐらい・・・という考えは捨てないといけない。
自己犠牲の精神で、他人と協力しフォローしあわねば
いけない。この意識が植えつけられるか?


③音楽面を向上させるための行動面・精神面の成長

音楽だけできればいいというものではない。音楽を通じた
体験の中で、これからの社会に生きるための知恵や知識、
生きていくためにつけなければいけない考えをわかって
もらう。
この経験が、音楽を1つにし、人を感動させる演奏が
できる力が身についていく。



今回、記録担当のUさん

さあ、なにもかもが最初で、
とまどいばかりの合宿。

どのような感じだったのかを、次のレポートで
私なりにまとめて報告したいと思います。

疲れたので寝ます・・・。