2013年7月18日木曜日

今年のメイン曲は?

新体制になりました。


先週末、高3は休部状態になりました。


高2が主体となっての1週間目がはじまっています。

部長のYさんを中心に、幹部がわからないながらも、
少しずつ歩んでくれています。


新体制でなにができるか?

新体制で、初めて挑戦する曲は・・・。

ハチャトリアン作曲 「仮面舞踏会」

フィギィアスケートの浅田真央さんが、
ショートPで、使用した曲として有名です。







新体制でチャレンジする曲としては、弦楽器・管楽器・打楽器
すべてにおいて、勉強になる曲です。


新しいパートリーダーのもとで、ボーイングや譜読みをして
できるだけ早く合奏体制がとれるようにしてほしいものです。



とはいえ、最近の私の悩みは・・・。


定期演奏会での演奏
今年度のメイン曲をなににするか?
ということです。

今年は、チャイコフスキー交響曲第5番でした。

やりがいもあるし、55分の大作。
名曲として人気。






本当に、今年の生徒たちはこの曲と1年かけて
見つめあいました。


その結果、無事にこの大作をやり遂げました。



そのあとを継ぐ、この代にもっとも合う曲は何だろう?
そのことが、ずっと頭にあり、自宅に帰ってからも、
youtubeで曲を聴きまくっています。


悩みすぎなのか・・・。(疲)


うちは、候補曲は顧問が決めます。その中で、部員たちに
意見・選択してもらい、最終的に顧問が決断する。

そういう流れになっています。





なにやってるの?


簡単で、やりごたえのある曲もいいけど、
交響曲に1度のめりこんでしまうと、
この路線でずっといきたい。

この交響曲を完成させることで、部員たちが
ものすごい成長をしたことを目の当たりに
したからです。






いい笑顔です。
かといって、部員全員が活躍できる曲を
探すとなると、交響曲ではかぎられてしまう。

組曲や交響詩で、きれいに音楽を奏でる
中で、勉強していくことも多い。

どの路線でいくか・・・。






でも、どういう曲でも、部員のみんなを活かせるような、
成長させれるような曲にしたい・・・。



幹部たちは、全員が交響曲にチャレンジしたいと
言いました。

すごいですね。1年間の自信は。



この意志を大切にしたいし、交響曲のできる
本格的オケに、山女オケをしたいという気持ちを
持っています。


来週には、部員全員に候補曲を聴かせねばならない。
1年間、部員たちが向き合える素晴らしい曲を、
探したいと思います。


山女は、去年よりさらにパワーアップしているはずだから・・・。