2013年7月15日月曜日

高3お疲れ様会・中1高1歓迎会

合奏場でやりました。

高等部オープンスクールが終わった後、
高3のお疲れ様会、中高1の歓迎会
部員主催で行われました。


私は、同時にクラブ保護者会があり、
そちらに参加していたため、出ていま
せんでした。





Fさん、Wさん!

この会はいつも生徒主催でやっています。


なにより、部員たち自身で先輩後輩を
感じあってほしいからです。









定演前の講堂練習

中高一貫校の良さであると思いますが、
5歳差の人たちが、1つの場所で、お互い
のことを考えながら、1つの音楽のもとに
集う。

本当に、すばらしいことだと思います。







音楽を最高のものに仕上げる作業。

その中から・・・

校歌 指揮中のFさん

他人を思いやる気持ち
負けたくない気持ち
協力する気持ち
尊敬する・される気持ち
先輩への憧れの気持ち

いろいろなものを体験していきます。





高3生は、午前中に演奏でそれを見せて、
この会で、話や姿で見せたはずです。


高3、ひとりひとりから贈る言葉

下級生たちも、高3生を送るために、
少しの時間しかなかっただろうに、
クイズやゲームなど、いろいろ計画して
楽しい時間にしてくれました。

ほんとに、いい仲間たちだと思います。






最後に、私はよばれて合奏場に行きました。


いい雰囲気でした。
入ってすぐ感じました。



ひとりひとり話しながら。。。

私は、フォトショーノさんにお願いしていた
全国大会のDVDを、高3生に1人ずつ渡し
ながら、一言ずつお礼を言いました。

手紙をくれた高3生もいました。
涙を流す人たちもいました。







でも、なにも言わなくてもわかりあっている同志です。


きっと、受験モードにはなりながらも、ずっと後輩や
私のことが心配で、たまらなくなるでしょう。


逆に、今までのクラブ生活に戻りたい!という
さみしさもあるでしょう。


いい仲間で!

クラブが苦しいときはやめたいと思った
こともあったでしょうが、全員が

「ここまでやってきてよかった」

という言葉を言ってくれたことが
うれしく、救われました。








高1、期待のルーキーたち
中高1の新入生のみんなも、定期
演奏会をこえて、本当に成長し、
笑顔もいっぱいになってきました。

もう、お客様ではありませんね。
立派な戦士です。

今日の、高3たちのように、最後まで
やりきってほしいと願っています。






最後に、保護者会では、部長のOさんのお父さん
挨拶をしてもらいました。


そこでは、Oさんが家に帰っても、ずっとクラブで
あったことを話し、どうすればみんなわかってくれる
だろうと、両親に相談していたことを聞きました。


また、両親も、その言葉にしっかりと耳を傾け、
アドバイスをして、励まして家を送り出した・・・


こういう活動の中で、やはり必要なのはこういった
家庭での話や応援に勝るものはないと思います。


「マイナスのことだけを考えるのでなく、どうしたら
プラスになるのかを考えて、やってきました。

娘と一緒に楽しませてもらいました。そして成長
させてもらいました。

これからも私たちは管弦楽部のファンです。」


ありがとうございました。
こういう皆様に支えられてがんばっています。




また、長年にわたり保護者会長として、
私と一緒に
苦しかった時代から今まで一緒に支えてくださった
Wさんのお父さんも、今年で退任です。


さみしい気持ちもあり、新しい時になることもあり、
複雑な気持ちではあります。




(でも、これからもずっと手伝ってくださるし、
追っかけもしてくださるそうです。心強い!)





第9代のみんな

では、高3生のみんな。

この代は、とびぬけた人はいなかったけど、
ほんと仲が良くて、楽しい学年でした。

面と向かってしゃべってくれる人は
少なかった(笑)
照れ屋が多いんですね・・・。

でも、みんながつくってくれた土台は、きっと
下級生たちと大切に育てていくよ。





休部している間も、みんなはずっと管弦楽部の
一員です。(Oさんの手紙にもあったけど)


がんばって、受験戦争を乗り越えて、早く
復帰してくれるのを心待ちにしています。




涙でお見送り!

下級生のみんな。

高3生を送って、不安でいっぱいでしょう。
たしかに、1番もめるのはこの交代の時期。

でも、涙を流して高3を送り出したのだから、
高3が安心できるクラブづくりをみんなで
協力してつくりましょう。





ひとりひとりが目標をもって、
ひとりひとりが主役だと思って
成長していってほしいと思います。


来週からは、新曲にチャレンジです。