2013年7月13日土曜日

高等部オープンスクール









今日は、高等部オープンスクールでした。


700名をこえる中学生のみなさんが、山陽女学園に
訪れてくれました。


今回、はじめてクラブ体験授業をしました。


35人の中学生が管弦楽部のクラブ体験に
きてくれました。


中学校の吹奏楽部に所属している人が、ほとんど
でしたが、

「今日はいろいろなオーケストラで使用
する楽器にふれてみてください」

というテーマで実施しました。



中学生に教えます!
いつもやっている楽器を吹く人
他の管楽器に行く人も多かったですが、
やはり人気なのは、弦楽器のコーナー
でした。


管楽器だけの吹奏楽部は、県内にも
たくさんありますが、弦楽器もある
管弦楽部は県内にも、あまりありません
からね・・・。






大変にぎわって、部員たちも一生懸命先生役を
つとめてくれていました。



そして、クラブ発表

高3生最後の舞台になりました。


カフェテラスステージに、いっぱいの
68名で演奏しました。

もうこれ以上は、入りません・・・・。




うまういくか?


実は、このステージのリハーサルでは、
新体制での動きがうまくいかず、
顧問からかなり問題提起しました。








新幹部たちは、今まではいうことを聞いておけば
よかったですが、人員配置・自分たちの声がけ、
幹部の配置・・・さまざまなことを、自分たちで
考えなければなりません。


でも、その計画が、ずさんだったこともあり、
うまくすすまなかったのです。


そのあと、すごかったのは、高3の幹部たちが、
「先生、まず私たちが話をします。もう一度
計画をやりなおさせます。」
と、申し出てくれました。


彼女たちも、今こそ、自分たちが必要なときだと
感じたのでしょう。

これこそが、伝統であり、私が定演が終わってからも、
しばらく高3にきてもらっている、大きな理由なのです。


そのおかげか、今日は全員が緊張感ある動きが
できていたように思います。


コンミスも変わりました。
演奏は、定期演奏会でも演奏した

ファランドール
メモリー
パイレーツオブカリビアン

でした。





もちろん、ソロなど編成は新体制にやり直し
ました。


はじめてソロをまかされた高2には、相当な
プレッシャーだったでしょう。高3が演奏していた
場所を、高2がやるわけですからね・・・。


でも、ここでも、高3生が必死に伝えている姿が
みられました。



たくさんの人が立ち止まって!
今日の演奏でも、まだまだ不安定なところは
ありましたが、管弦楽部の魅力が伝えられた
とは思います。


それまで、まばらでしたが、管弦楽部が
演奏すると満員の状態に。うれしいことです。

歩いている人を立ち止まらせる演奏!
これこそが、大切なことです。








この後、高3生のお疲れ様会・中高1の歓迎会があり
ました。

ここでも、涙涙でした・・・。このことについては、
また別の機会に・・・。



来週から、高3生は来ません。

9月のオープンスクールでは、新体制で新曲を
演奏する予定です。

なんと、オープニング、体験クラブ、クラブ発表の
3本立て。


新体制・新曲の1番厳しいときに、これだけのことを
するのは本当にヤバイ・・・。



やるしかない!


でも、やるしかありません。


高3生から、いろいろなことを伝えてもらって、
1つの行事をこなしたみんななら、きっとできる。

新たな仲間とともに、さらなる高みを目指して
がんばっていきます。








これからも応援してください。

高3生、受験がんばれ!進路決定したら
戻って来いよ!