2013年6月28日金曜日

定演まであと3日。あせる気持ち!


中2生、休憩中
講堂練習を暑い中、続けています。

 部員たちの疲労度もピークではないかと
思いますが、レッスンの先生も、数多く来て
くださり、アドバイスをしてくださいます。

本当にありがたいことです。






弦セクション上昇中
講堂練習の休憩中、それまでお会いした
ことがなかったのですが、山陽女子短大の
学長先生が見に来られ、

『大変ですね。見にいかせていただきます。
がんばってくださいね。』

と、声をかけてくださいました。





このように、自分たちの知らないところでも、
応援してくださっている人がいる。

このことを考えれば、「疲れた・・・」とは
言えません。体にムチうって、がんばります。



全員、力を合わせて!
レッスンの先生と話しをする中で・・・

私達のクラブにはない楽器がたくさん
あります。

オーボエをはじめ、クラリネットA管、
打楽器・・・





いっぱいありますが、それを各楽器にふりわけたり、
編曲したりして、本来の譜面とは違う形で演奏
しています。


オーボエがないことで、フルート奏者や木管奏者には
苦労をかけています。鳴らない音も鳴らさせています。


音楽だけを追い求めるなら邪道といわれても仕方
ないでしょう。

でも、以前はもっと少ない人数で少ない楽器でやって
きました。今は、それに比べれば天国です。

音楽ではなく、教育の中の音楽であると、私は
理解しています。



去年の幹部交代のときの幹部
音楽家を育てているのではなく、

音楽を通して主張できる子、
まわりをみることができる子、
来てくださった方に理解される子、
すなおに人の意見を聞き自分に取り入れる子・・・







そんな人材を作るために、自分たちの環境の
中で、できるだけ最高の音楽を追求したい!



それが私の真の考えです。



高3生、12名。心を1つに!
できないことを要求します。

無理があるのも承知です。

でも、その中で自分の壁を取り払い、
最高を追及しつづける・・・。







それが、来て下さる観客のみなさんに
伝わったとき、感動というすばらしいものが
届けられる・・・


そう信じます。


お待ちしています!


もちろん、来年には最低オーボエを加えたいと
思っています。

そのためにも、ぜひこの勝負の3回目を部員たちと
ともに、成功させたいと思います。

活動の募金活動もします。
どうか、みなさん、聴きに来てくださいね。