2013年3月26日火曜日

卒部会を開きました


 昨日のブログのとおり、管弦楽部 第8期生の卒部会
開かれました。

夏に撮った1コマ
聞くところによると、

「7期生のときは卒業式のときも、ブログに
しっかり書いてくれていたのに、8期のときは
卒業式の更新がなかった・・・」

と、8期生の中で、怒っていたとのこと。(笑)






申し訳ないことをしました。
ただ単に、忙しくて更新できなかっただけです。(笑)


でも、それほどこのブログを楽しみにしてくれている
人がいる・・・ということで、今日はご要望どおり?、
8期生の卒部会のことを書きたいと思います。


8期生です
この8期生は、はじめて全国大会に行った
その次に、入学をしてきた子たちになります。
(中等部から上がってきた子以外ですが。。。)


明るい子もいれば、おとなしい子もいる・・・。
いろいろな性格の子達がいます。





でも、1番なのは、7期の子達が必死にふんばって、全国や
定演をはじめて成功させたことを止めてはならない!という
気持ちで継続してくれたことが、ものすごく大きな功績だと
思います。



Iさん、インタビュー中

部長のIさんは、おとなしいながらも、
時には激しく
みんなを引っ張ってくれました。

それに、みんなはしっかりついてきて
くれた、本当にチームワークのあった
人たちであったと思います。







8期、幹部のみなさん

7期は、スター性のある子がいて、
その子たちが引っ張っていくという
集団でした。

が・・・
8期は、その7期に追いつこう!と
する努力の集団でした。





だからこそ、今の9期の子達もよく練習します。

練習のシステムや、どれだけやらないといけないかと
いうことを形づくってくれたのも、この代だったと思います。


今日集まった8期


去年のようなお姫様のような化粧に
なっている子も少なかった。(笑)

これも、8期のおとなしいイメージかも
しれません。






クラの後輩からプレゼント
7・8期のそれぞれのいいところが、
今の9期に出ていると感じます。

8期生のみんな、本当に、みんなお疲れ様
でした。

それぞれの舞台で輝く女性になり、たまに
クラブに戻ってきて後輩を応援してあげて
くださいね。






グリコ?
また、現役生も卒業生のために、
いろいろ催しを計画してくれて、ありがとう。

練習で少ない時間の中、全員が
1人1人の色紙に一言ずつ書いていました。
家宝になりますね。

また、部室にもこのような力作が!




人のためになにかできることって、すてきですね。



低弦グループ


このように、出会いと別れがありますが、

一緒に練習し、すごした時間は、
なくなりません。

それぞれの人の心にずっと生き続けます

これが伝統というものですね。





時間と努力は、うそをつきません。
現役生は、練習と勉強の両立を!
卒業生は、これからのそれぞれの進路で
努力してください。



花をプレゼント


あと、もう1人卒部する人が・・・。

2年間、副顧問として私の片腕として
がんばってくれたY先生も、
この3月までで別の道へと進まれます。






1年目は、教え続けて、クラブの指導について結構
話しましたが、今年は、生徒のよき相談者として、
私の足りないところを、助けてくれました。


また、HPにのっている写真もほとんどがY先生の撮影
してくれたものです。
クラブのために、自分で一眼レフカメラを購入し、少しでも
クラブのいいところをHPにのせたいと、カメラ片手に
部員をおいかけてくれていました。

ありがたい存在でした。
定演にはお手伝いに来て下さるそうなので、
それまでにまた変化した管弦楽部が見せられるようにがんばります。




別れがあれば出会いがある。

新たなステップに向けて、管弦楽部は
再スタートします。
私は、みんなが帰ってこれる巣を
しっかり守っておきます。
しんどくなったら、戻っておいでね。





こんなクラブですが、新入生のみなさんも
この伝統の中で活動してみませんか。
お待ちしています。