2013年2月4日月曜日

2・3月にしておかねばならないこと



土曜日に、部員全員に集まってもらって
ミーティングを持ちました。


テーマは「2・3月にしておかねばならない
こと」です。






【生活面】声を出す。
     きびきびとしたクラブの雰囲気を作る。

【演奏面】アインザッツを合わす。バンドのマックスサウンドを
     高める。個人の技 量・意識を上げる。

【団結面】クラブの演奏方式統一と、プルトどおし・楽器どおし
    ・指揮者と演奏者の連帯感を高める。全員が自分のこととして、
     責任感を持つ。



これらをテーマに、今やらねばならないことを再確認しました。


要は、新入生に憧れられるクラブに
しようということ。

そして、定期演奏会に行ってあげよう、
協力してあげようと
思われるクラブづくりをしていこうと
いうことです。




とても、難しいことですが、絶対に今の間にしておかねば
なりません。


何より、定期演奏会にしても何にしても、自分たちだけで
できるものは何もない。人の手助けがあってはじめて成し得る
ものである。その感謝をいつも忘れてはならない。



その恩に報いるためには・・・

そう!練習あるのみ。
感動できる「演奏会」にすること。
「発表会」ではない!

この意識を持つしかありません。




その話のあと、DVDを見ました。


世界最高のオーケストラ、ベルリンフィル&ラトルの
演奏した、マーラー作曲 交響曲第1番「巨人」


うまいのはもちろんですが、
私が伝えたかったのは、横の関係のこと。


指揮者を視るだけでなく、奏者どおしがアイコンタクトを
して3D状態であわせている。それが、本当に心地よい。


そして、コンサートマスターの樫本大進さんをはじめ、
奏者が、音楽に入り込み、体が心地よく動いている



決して動くのが悪いわけじゃない。音楽を心の中に
感じて演奏することは、本当に感動する、豊かな
音楽を作り上げる。


となりどおしのアイコンタクト!
今までもやってきていますが、より一層
徹底していきたいと思います。



あと、演奏が終わった後の
最後の隣どおしの握手もいいですね!


うちも取り入れたい。

演奏が終わったあとの握手。




恥ずかしいとかでなく、隣の人がいるから音楽が
できる。このことに感謝しあっての握手!

それは私もそう!
部員がいてくれるから、やりたい音楽ができる!

これを称え合うための握手!
どうしても取り入れたい!


部員はどう思うでしょうか?

これによって、隣の人、ひいては全員がお互いを
尊敬しあう気持ちが、より深まるのではないか?

そう思うのですが・・・。

部員に提案してみたいと思います。

練習の時も!
意味をわかってくれるといいんだけど・・・。






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