2013年1月25日金曜日

新しいスタート・さらなる飛躍のために


本日、高1のリーダー2名を決めました。




弦楽器から、コントラバスのYさん


管楽器から、ホルンのKさん





顧問と、部長のOさんとの合意で決めました。


今まで、あえて高1のリーダーは置かなかったのですが、
(だれがふさわしいか、どんな性格を持った人なのか、
よく判断せねばなりませんから)
これから、さらに飛躍するためには、高1のパワーは
絶対必要だからです。


高2が伸びるためにも、高1の押し上げは必要ですし、

中等部が伸びるためにも、高1が尊敬される人材に
なってもらうことが、絶対条件です。


そのためには、高1全員が、来年自分たちが
主体学年になって動かしていく覚悟と夢を、
共有して、一緒になって動くことが大切だ
思うのです。


その先頭に、YさんとKさんは立ちます。

嫌われるかもしれない、
うるさいって思われるかも
しれない。

下級生の子と楽しくしているほうが、
どれだけ楽かわからない。




でも、その意識ではクラブは
上がっていかないのです。


だれかが言わねばならないし、
だれかが引っ張って、それにみんなが
協力していく体制を作らねばならない。





今、部長のOさんもそうです。

顧問の悪口、いうだけならどれだけ楽か?

そうではなく、顧問の考えを自分の考えと
一緒にして、みんなをまとめ、時には怒り、
みんなよりも上の目線で全体を見る。





これこそが、上に立つ者の義務であり
宿命なのです。


高1がレベルアップしてくれることで、
クラブ全体がもう一度風を起こし、苦しんで
いる曲づくりが進むことを期待しています。