2013年1月22日火曜日

広島ケーブルTV 「きらりびと」




本日、広島ケーブルTVの
「ふれチャンデイリーTV」という
番組のシリーズ特集である・・・


「きらりびと」というコーナーの中で、

顧問と管弦楽部が紹介されました。



←写真は中国新聞のTV欄です









この、「きらりびと」というコーナーは、毎月1回、
「夢や希望を胸に地域で活動し、輝きを放つ
人にスポットを当てる」というコンセプトで放映
されています。



私が輝いているかどうかは別にして(笑)、私たちの
活動に光を当ててくださり、感謝しています。




撮影してくださったのは、
ふれあいチャンネルの上田さん。


11月~12月の2ヶ月間、
私たちの活動と行動をともにして、
部員の変化や、私の様子を
撮影してくださいました。




私はその間、インタビューは別にして、特別な
ことは何もしていません。


部員やOGなどのインタビューも、手配だけは
しましたが、何を言ったのかなどは何も聞いて
いません。



私の指導といっても当たり前のことをしているだけ
なので、
「こんなんで番組なんてできるんかいな・・・」
と、思っていたというのが正直なところです。



ただ、ほかの人から見て、私や部員やクラブは
どのように見えるのか?

また、毎日顔を見合わせていたら、わからないことが
多いのですが、たまにこられた人なら、私たちの変化に
気づいてもらえるかも・・・?

そこに、私達の気づけていない伸びるための
なにかがあるんじゃないか、それを再発見できる
のではないか・・・?


そういった不安と期待が入り混じっていました。




番組を、今見させてもらいました。
(録画してました。)


さすが、プロですね。
なんでもない話や行動でしたが、いろいろな
切り口から、私たちの持っているものをひき
出してくださっていました。







10年前、なにもない状態から
始まったクラブが、まだまだでは
ありますが、少なくともこのように
光をあてられるところまで来た。


OGたちがうらやましがるような、
現役生が入ってよかったと思える
やりがいのあるクラブにしたい!



まだまだ夢の続きはあります。

でも、その中間地点において、こういったチャンスを
くださったケーブルTVさんには、本当に感謝しています。


部員たちにも、感謝・感謝です。

ありがとうございました。