2012年9月28日金曜日

全国大会審査曲を録音しました!

本日、避難訓練と前期の終業式がありました。

その後、全国大会のための録音を行いました。

試験が終わって、1週間。

突貫工事でしたが、まったく曲が通らないところから、
今日は、13分ある、交響曲第5番第4楽章を今の
自分達での最高の演奏をしようというところまで
きました。

本当に、難しい曲です。
でも、本当にステキな曲です。

この曲が、山女らしいサウンドにするには、
まだまだ時間がかかります。



明日から1週間は、高2生が修学旅行のため
不在。

顧問も、北海道に引率します。
(太って帰ってくるかもしれません。)


この間は、仮の幹部4人(高1生)に託して
来年の実働部隊である、高1生のまとまりに
賭けたいと思います。




帰ってきて、どんなまた成長を見せてくれるのか・・・
楽しみです。。。

2012年9月26日水曜日

けんみん文化祭ひろしま 出場決定!

みなさん、こんにちは。

前期末完成テストが先週で終了し、今週から
練習に入っています。

全国大会の録音のため、「交響曲第5番」第4楽章
練習を必死にやっています。

しかし、まだ、この時期になっても1度も通したことが
ないという体たらくぶり。

危機感ありありです。
部員達には、これが伝わっているのか?
先輩達のがんばりしだいなのですが・・・。


そんな毎日ですが・・・。

本日、先日録音した「けんみん文化祭ひろしま」
実行委員会から、出場決定通知が届きました。

前にも、書きましたが、この大会は以前断られた
ことがあります。(ずっと前のことですが)

なので、どうしてもこの大会だけは、必死な思いで
守って生きたいのです。


全国大会の録音日まであと2日。
とにかく、ベストを尽くしていきたいと思います。

2012年9月13日木曜日

前期末テスト期間。クラブ停止!


本日から、前期末テストの学習期間となり、
2週間たらずの間、クラブ停止となります。


チェロ軍団

新体制となった7月から、2ヶ月。

ほとんど
ゆっくり見つめることなく、
突っ走ってきました。






というのも、うちの学校は隔週火曜日にテストが
あり、こうやって、長期間クラブ停止するのは、
年間2回だけなのです。


ということで、
私自身も、ゆっくり現状を見ないまま、
クラブ運営を突っ走ることになるのです・・・。


先日、ヴァイオリンの中で、配置換えをしました。
顧問が、いろんなことを考えて、実施しました。

彼女たちの強み・性格、いろいろなことを考えて、
出した結論でした。

このようなことができるようになったのも、弦楽器
全体の底上げができてきたからだと思います。



ホルン軍団

でも、時間の流れって
すごいですね。

この前まで、
「あの先輩においつきたい」って
思っていた子が、
「あの先輩みたいになりたい」って
思われるようになっているのですから・・・。



クラブ活動をやっていて、つらいこともありますが、
こういう成長や変化を見ているときは、やっていて
よかったと思います。


リハーサル中

















1人の成長が、バンドを大きくしてくれるのです。

試験ですが・・・。
みんな、自分達の夢がかかっているのですよ。

しっかり勉強して、
自分の可能性を広げてほしいものです。



2012年9月10日月曜日

定演 MOVIE

HPに、第2回定期演奏会の演奏が
アップされました。

ぜひ、ご覧ください。

HP  http://www.sanyo-jogakuen.ed.jp/club/orchestra/

2012年9月9日日曜日

オープンスクール演奏

本日、オープンスクールの演奏がありました。
20分の演奏でした。

○ 歌劇「アルルの女」より
  パストラール・ファランドール

○ 君の瞳に恋してる

 の2曲でした。


演奏前のセッティング


特に、
「アルルの女」は練習しはじめて1ヶ月ほど。

まだまだ、思ったとおりの演奏までは
いきません。






しかし、毎年HPのMOVIEを見てもらったら
分かりますが、最近2・3年、この9月のOSの
演奏をアップしています。

新体制になって3ヶ月目の演奏が毎年どれほどの
ものか知る上で、重要視しています。


完璧なものではありませんが、定期演奏会の6月に
向かううえでの初期段階の成長として、できる限りの
演奏をしよう!という意気込みで臨みました。



いろいろな失敗もあり、
まだまだ学習・会得していくことが
数多くある演奏でしたが、
うちの持ち味は出せた演奏
ではなかったかと思っています。





ソロをまかされる高2生も増えました。
今までは感じたことのない、バンドを背負うプレッシャー。
痛いほどそれを感じたことでしょう。

下級生の間には、わからなかったプレッシャー。

演奏前の緊張感

打ち勝っていくには、

うまくなりたいという必死な心と、
自分の壁を打払う勇気が必要です。

「自分は、このへんくらいの人間だ!」と
思った時点で、成長は止まります。



今回の演奏を糧に、先輩以上の度胸を身につけ、
まっすぐ伸びていってほしいと思います。

2012年9月8日土曜日

明日 オープンスクール演奏

明日、9月9日(日)、中等部高等部のオープンスクール
あります。

けんみん文化祭の録音を終え、少しずつみんなの
意識が変わってきているように思います。


部長を中心に幹部達も、少しずつ自分の考えを
出し合い、計画できるようになってきました。


今回のオープンスクールでは、
歌劇「アルルの女」組曲
より、「パストラール」・「ファランドール」

「君の瞳に恋してる」を演奏します。


新体制となり、アルルを練習して、1ヶ月。
今の時点での最高の音楽をしたいと思います。

ぜひ、お越しください。


追伸
定期演奏会のDVDができました。
製作は、「フォト・ショーノ」さんです。
今回は、ドキュメントも作ってくださいました。
(顧問がこんなふうに作ってくれ・・・と頼んだ
イメージどおりに作ってくださいました。)
部員のみんなは見てどうおもったでしょうか。

そして・・・
I部長が、ビデオのインタビューで、私が彼女にずっと
言い続けていたことを、後輩へのメッセージで言って
いたことが印象的でした。

やはり、ずっと言い続けたことを持ってくれている
教え子がいることは、顧問として教師冥利につきます。
感謝ですね。。。


2012年9月3日月曜日

録音!1回の集中力とこだわり


幼稚園の発表会と並行して、
けんみん文化祭ひろしま」の審査のための
録音作業を行っていました。
  
本当は、前日に録音しようとがんばっていた
のですが、思うような演奏ができずに
幼稚園の演奏のあと、午後に再度練習後、
録音をしました。


この大会には、思い入れがあります。



6年前、
そう、
やっと弦楽器と管楽器を一緒に
して、曲に取り組もうとしていた
ぐらいのときです。






この大会の募集要項を見て、
生徒のために発表の場を
与えたいと思って、録音し、
(このときの精一杯の演奏をして)、
応募したところ、電話があり・・・

今回は、残念ながら・・・」となって
しまいました。


そして、さらにがんばった3年前、
再度応募したところ、審査合格。

それから、昨年も合格。
一度は、優秀賞もいただきました。



そう。
すなわち、
この大会に出れなかったくやしさが、
今の管弦楽部をつくってくれたとも
言えるのです。




私は、できるだけ部員にさまざまな体験を
させてやりたい、
そのための音楽活動というスタンスです。


そのためには、やはりうまくなければいけない。
応援してもらえるクラブでないといけない。
音楽のプロでなく、音楽を通して主張できる
自分を養える部員を創っていきたい!


これは、クラブを作って10年間、ずっと持ちつづけている
こと。だからベストを尽くした音楽をしたい。

たかが録音。されど録音。
1回1回を大切に。


そして、今あるのは、
先輩達がこのくやしさがあっても
管弦楽部を育ててきてくれた
おかげなんだということを
伝えることが、

私や現役生の1番大切なことであると
思います。


部員達に、この気持ちが伝わっているだろうか?

たまに、不安にもなりますが、信念を持って、
音楽づくりをしていこうと思います。

山陽幼稚園での演奏会

9月1日の土曜日、山陽幼稚園の保護者会さんの
お招きで、管弦楽部が演奏会をさせていただき
ました。

2年前にもさせていただいたのですが、
今回は、
通っている園児・保護者のみなさんに加え、卒園生や
これから入園予定の方、総勢250名のみなさんの前で
なんと、1時間という長い時間をまかせていただきました。


幼稚園の園児達相手ということもあり、ずっと曲を
するわけにもいかず、なにをやって喜んでもらうか?
というところから始まりました。



演出係係長であるIさんを中心に
1時間のシナリオを
すべて部員に考えてもらいました。

そして、司会は、
将来保育学科を考えている、高2生
3人、Oさん・Nさん・Wさんにまかせました。




将来のことを考えると、こういった実地研修は願ってもないこと
だよ、と。



楽器紹介や、楽器クイズ、
はたまたお遊戯まではさんで
演奏会は無事に終わりました。

私は、一切部員たちのいうとおりに
動きました。





幼稚園の先生方や
保護者会のみなさんからも
お褒めの言葉をいただき、
大きな自信になったと思います。


こういう体験は、音楽にとっても、
部員の将来にとっても、大切なこと。


これからも、積極的にさまざまな知識を得ていって
ほしいと思います。


]
顧問のトークも・・・。

保護者のみなさんにも好評だった
そうですよ・・・(喜)



 

















管弦楽部では、さまざまなところでの
演奏会・楽器体験をお受けしています。

今までも、幼稚園から病院・老人ホーム・
自治会・・・いろいろな場所でさせていた
だいています。
ご依頼ありましたら、ぜひ学校までお問い合わせください。