2012年8月31日金曜日

HPのphoto gallary が充実しました!

まだ、暑いですね。

今日は、講堂に移動して、
明日の山陽幼稚園での演奏会のリハーサルに加え、
12月に行われる「ひろしま県民文化祭」の
審査のための録音を行う予定にしています。


が、しかし・・・。


暑い!講堂にはエアコンがありません。
どんな環境になるのか・・・。想像するだけで
クラクラきます。

ですが、このくらいの必死さを出すほうが、
本気モードになっていいのではないか?と
思います。


9月末には、全国大会にむけての録音もあります。
まだ、全然、候補曲に手をつけていない・・・。
どうしようか。・・・・。


ただ、これだけは言えるのが、
毎日成長しているのが
わかるくらいに、バンドは変わっています。

新体制になりかけのときは、
何から手をつければ・・・
という感じでしたが、なんとか表情まで言えるくらいになってきました。

とにかく、がんばりぬきたいと思います。


そうそう!

この度、HPに、行事ごとの写真を残して、より
わかりやすくしていこうということで、学校の
HP担当の先生に、無理を言って、改善してもらいました。




昨年のものからですが、写真をアップしています。
これか、さらにわかりやすい活動報告を目指して
いきたいと思います。


ぜひ、見てみてください!http://www.sanyo-jogakuen.ed.jp/club/orchestra/

2012年8月29日水曜日

9月~12月は成長期間!

新体制となって、2ヶ月がすぎました。

幹部も、いろいろ全員を引っ張るのに
試行錯誤していますが、今回、新しい
提案などもしてくれるようになりました。


少ない時間をどのようにしていけば、
昨年においつき、追い越せ、他校さんに
負けないクラブづくりができるのか?

私も、この新しいメンバーとともに、
再度、頭をひねっていこうと思っています。



9月1日には、山陽幼稚園の園児・保護者の
方を対象に、演奏会&体験会を実施します。

これを皮切りに、大会への審査のための録音を
含め、月に2~3回程度の本番をこなしていきます。

この、いろいろ失敗していく中で、
動きを早めて、
意識を高め、
技術を高めていかねば
なりません。





このときに、どれだけ体験し、失敗したことを
自分達の礎にするか?


これが、12月に実施される
全国大会の出場権、

来年の定期演奏会での
感動できる演奏につながって
いくと考えています。




今年が、どんなバンドに成長してくれるのか・・・。
不安、期待いっぱいの顧問でした。



2012年8月24日金曜日

チャレンジさんよう 楽器体験

本日から通常授業が開始です。
あっという間の夏休み。
普通の生活に戻るまで、
まだ少し時間がかかりそうです。


22・23日と、
「チャレンジさんよう」の一環で、
のだめに挑戦」講座を実施しました。


よくやるのですが、いつも部員のみんなが
小学生たちを相手に、先生役を務めます。











中学生も、小学生にしてみたら、立派なお姉さん!
はりきって教えていました。













全国大会の曲は、正式に
チャイコフスキー「交響曲第5番」 第4楽章に決定しました。

みんな、あまりの難しさにびびっています。
でも、交響曲を仕上げるのって、そんな簡単なものではない。


そして、昔に作られた曲なのに、
今もまだ変えられることなく
演奏し、聴き続けられている。

そんな素晴らしいことに、
取り組んでいる自分達に
誇りをもって、
挑んで欲しいと思います。






2012年8月16日木曜日

ページビューが11000件越え!

お盆期間中の、わずかな休日もつかの間、
明日から、クラブを再開します。


広大附属の定演を聞いてから・・・

相変らずのうまさに、
打ちひしがれた気持ちもあり・・・
「さっすがだな・・・。負けるなあ・・・」


でも、山女の強みも再確認できた気がします。
そう。
うちならではの突破力で、
「さらにうまくなれる!」という気持ちもあります。


とはいえ、今年は新体制でスタートしたのが、
昨年より2週間おそく、全体にペースが遅いです。
(去年より曲配布が多いというのもあります。)


まだ、全体に「風」がおこっていません。
私は、クラブが上がっていくには、
部員達の「風」、しかも
「上昇しようとする必死な風」が沸き起こることが
必要だと思っています。


全員、9月末には全国への審査が待っていることは
理解しています。


ほとんどの部員は、楽器を家に持って帰っていました。
大きな楽器の子は、保護者の方がわざわざ車で・・・



やる曲も、チャイコフスキーの交響曲第5番 第4楽章!
厳しい!
でも、今まで積み上げてきたものが、私たちには
あると信じます。


少ない時間ですが、全員が思いっきり協力し、全員の
力で、この厳しい難関の期間を突破していく!
部員達も、同じ気持ちでいてくれていると信じます。


それには、ただ全員が、
「うまくなりたい。いい音楽を作りたい」
その一心で、協力・練習・競争する。
その1点しかありません!

この気持ちを1つにしていくのが「幹部」であり、
「顧問」なのです。
幹部たちも、この意識をいつも胸において、
活動をまとめてほしいと思います。


ロンドン・オリンピックでも、日本のメダリストたちが
「自分一人の力ではない。みんなの力でメダルが取れた」
と、ほとんどの人が口にしていました。

私が、クラブの中でもっとも重要視するのが、この「一体感」
なのです。スポーツ以上に、音楽の世界はこの一体感が
重要です。



だれもが必要な人間!だれも不必要な人間などいない。
全員の音が合わさって、はじめて山女管弦楽の音になる。

この精神を、全員で共有し、山女しかできない音楽を
作っていきたいと思います。



お盆のときに、このブログを作ってから、
みなさんに見て頂いたビュー数が、11000件
超えていることに気がつきました。

これからも、部員・保護者・OG、その他応援して
くださっているみなさんに、想いや部員の成長を
お伝えできればと思います。

2012年8月11日土曜日

広島大学附属中高管弦楽班定期演奏会を聴いて・・・

8月11日(土) 上野学園ホール(旧アルソックホール)にて、
広島大学附属中高管弦楽班の第36回定期演奏会が満員の
お客様の中、開催されました。


本校の管弦楽部とは、4月に合同練習をしたり、全国大会では
同じ広島代表として出場し、交流会をしたりと、本当に仲良く
していただいています。


6月に行った本校の第2回定期演奏会にも、ほとんど全員が聴きに
きてくださっていました。


部員90人近くの大所帯のクラブで、長い歴史のある、全国でも
指折りの団体。いつも、ここからさまざまなことを勉強させて
いただいています。


今日は、定演に来てもらった御礼と、演奏の勉強のため、
部員のほとんどがホールに集結しました。


感想は・・・。

やはり、すばらしい演奏でした。顧問の原先生は、いつも
どおりのやわらかいタクトさばき。編曲した曲もすばらしく
本校でも演奏したいと思う曲がたくさんありました。

それだけでなく、山女の演奏会でやったことをヒントに、
今までやっていなかったダンスなども取り入れておられ
ました。

なにより、弦セクションのやわらかい響きと、独特のテンポ感。
これは、このバンド独特のもので、マネできません。

本当に伝統で培われたサウンドに頭が下がります。
運営もOBの協力が素晴らしく、落ち着いた舞台転換、
受付業務、どれもが参考になります。


来年の定期演奏会実行委員長の2人も、メモを
とったり、ロビーの並べ方などを研究していました。

こんなステキな団体が近くにあることを誇りに思います。
また、ぜひ合同練習をして盗みたいと思います。


部員のみんなはどう感じたことでしょう?
負けてられないぞ!
しっかりやって、全国大会出場するぞ!

いい演奏を聴きました。
広大附属のみんなに負けないバンドを
部員一丸で作り上げたいです。

そのためには練習あるのみ!
がんばろう。

2012年8月6日月曜日

かわいいお客様

今日も蒸し暑い日です。


今日は、10人の小学生たちが
オーケストラの楽器の体験を
するために、管弦楽部に来て
くれました。

中等部が行っている、
「チャレンジさんよう」の
一環で行いました。



今日は、管楽器体験の日!



管弦楽部で
使っている楽器を紹介したあと、
早速、各楽器ごとに別れて、
練習です。





みんな、1時間半の練習後には
結構、音が出ていました。

さすがに、子どもたちの
成長は、早いですね。




教えるお姉さんたちも、いつもとは違う
状況でしたが、
教えることによって、うまくなる
ということも大事なことと話しました。


明日から、交響曲第5番の練習を
始めることにします。どうなることやら・・・。


追伸:明日もチャレンジがあります。弦楽器編!

あと、8月22・23日にも行います。ぜひ、どうぞ!