2012年10月24日水曜日

祝!朗報!快挙!

文化祭まであと4日。
本当に、焦り焦りの毎日です。



今日は、弦も管もレッスンの先生に来ていただき、
パートで固める日にしました。

指導者が焦ってはいけませんね。でも、ただひたすら
部員達が頑張ってくるのを待ち続ける怖さ・・・。

待ってるならやったほうがマシ!なんですね・・・。
性格なんでしょうが・・・。



しかし、今日はうれしいことがありました。祝!

以前にも、中国地区代表として、「全国高校選抜
オーケストラフェスタ」に出場することをお知らせしました。

 

昨年の選抜オケ

そこでは、
各校の演奏発表に加え、

全国を代表して集まる学校から、
各楽器の首席クラスの
生徒が集まって行われる
「選抜オーケストラ」が編成され、
合同演奏が行われます。


  
この選抜オケでは、音楽大学の第一線の先生方から
指導を受け、難曲を演奏し、全員の前で演奏します。


このメンバーに選ばれるには、各楽器ごとに指定された
曲の部分を演奏したものを録音して、事務局に送り、
厳しい審査を経て、決められます。
(弦楽器はある程度、顧問推薦を重視してくださるのですが、
管楽器は完全に実力重視なのです。)


本校からは弦楽器での参加はありましたが、管楽器は
今まであまりにもライバルが多く、審査も厳しく、入った
人はいませんでした。


そんな中、今年度は・・・。




本校のフルート首席であり、
部長であるOさんが、
選抜オケの1stフルート首席に
選ばれました!!





すなわち、審査で1位ということですね。
すばらしい!
これは快挙ですね。

オケの後進である西日本の、さらに
経験も少ない本校から、首席が選ばれる!

本当に素晴らしいことです。


そして、それにもましてすごいのは・・・




トロンボーンのWさんが、
2ndアシスタントで選抜入り。





ファゴットのHさんが、
1stアシスタントで選抜入り。






本校から3名もの選抜者が選ばれたのです!!
すごい、快挙です!!


これは本当に自信になります。
私達のような、やっと定演2回目くらいの新設のクラブから
全国選抜のプレイヤーが出てくれること・・・。
やってきて良かった。

  しかも、Wさんは、高校からトロンボーンを
はじめた初心者です。


そして、もう1つ。

昨年の全国大会

フェスタ当日の演奏順が決定し、本校はトリの2番目

人数の多い学校が他にもおられるのに、
最後から2番目の演奏順をまかされる
ことになりました。

これも、考えられないことです。




これらのことは、本当に今までの先輩達が積み上げてくれた
遺産です。現役生はこのことに感謝し、しっかりとした演奏を
する責任があることを、早く自覚し、もっともっといい演奏・
いいバンドにしていかねばならないことを肝に銘じてほしい
と思います。


今日は、うれしい反面、期待どおりの活動がこれからも
できるのか・・・。不安になった1日でした。
明日からの3日間。伸びて欲しいと思います。