2012年7月25日水曜日

今年の全国大会 挑戦曲は・・・?

今日の練習は、高1がキャンプでほとんどいない。
中等部は休み・・・。
で、高2中心で、「アルルの女」を使って、和音や
アタック、音程、音の長さなどの練習をしました。

久々に、クラリネットを吹きながら練習しました。
今の子たちの前では、初めてだった(?)のか、
みんな、珍しそうにしていました・・・。


さて、今年の全国大会を目指すための演奏曲ですが・・・。

3年前は、ガーシュイン作曲 「ラプソディ・イン・ブルー」
2年前は、ドヴォルザーク作曲 「交響曲第9番」より第4楽章
去年は、ビゼー作曲 「カルメン組曲」

どの年も、わりとぱっと決まったのですが、今年はどうにも・・・。

定期演奏会で、交響曲をやろうというのは、今年の幹部と
決めていたので、そこまでは早かったのですが・・・。

本当にできるか、全員が活躍できて、1年間取り組む
やりごたえのある曲で、みんなが1つになれる曲・・・。

曲はたくさんあるものの、山女に合った、難易度や勢いの
ある曲といったら、限られてきます。

名曲はたくさんありますが、できないものや、みんなの気持ちが
1つになりにくいものは省き・・・。

2曲までしぼったのですが、どうしても私自身だけでは決める
ことができずに、高2全員に相談しました。


結果は・・・

チャイコフスキー作曲 「交響曲第5番」

学生オケやアマチュアオケで、よく演奏される、私自身も
大好きな曲です。

苦しい中から這い上がる、その意志を部員とともに
演奏の中から表して生きたいと思います。

難しい曲ですが、挑戦するには最適な曲と信じます。

高2生たちから、
「先生が思っている以上の演奏ができるように
がんばります!」
と、力強い言葉が聴かれました。
うれしかったです!

とにかく、挑戦あるのみ。頑張ります。
応援してください。