2012年2月22日水曜日

中等部学習発表会を見て

18日(土)、講堂にて「中等部学習発表会」を鑑賞しました。

この催しは、中等部の総合学習として、

1年生は楽器演奏!

2年生はミュージカルやマルチメディア!

3年生はPPによる研究発表!

を行う中から、個性を引き出していこうとする本校独自の
取組みを発表する場になっています。

昔は、顧問もクラリネットの講師として
参加していましたが、
最近は、専門の講師の方が指導されています。

自分の趣味上、1年生の楽器演奏が
特に興味を持って聴きます。
(もちろん、他の学年の活動も鑑賞しますし、出来栄えに
感心しましたよ!。)



今、中1のクラブ生は、6名。
いつもクラブでやっている楽器と
同じ楽器を演奏しているのは、
たった1人。
あとは、全部違う楽器をこの授業で行っていました。

発表を聴いていて思ったことは、週1時間の授業で、ここまで
もってくるのは大変だろうと感じました。


1年全員で合奏
特に、最後はAKBの「ヘビーローテーション」の合奏を
聴いたときも、編曲も大変でしょうが、
1人1人の成長に驚きました。

管弦楽部員も、リードしようという姿が感じられ、
こういう行事のときに主体性を持たないと、
いつやるんだ?という感じですが)
うれしく思いました。




特別に見学していた、先輩の管弦楽部員には
涙を流した子も
いたようです・・・。

(理由を聞くと、
「成長が嬉しくて・・・・。
お母さんの心境ですね・・・」と、
ハンカチでぬぐいながら言っていました。)



成長もですが、こういった6才の年の差で、一緒の活動を
している長所というのは、
こういうところなのだと、実感した1日でした。