2011年11月29日火曜日

けんみん文化祭ひろしま11 洋楽部門出演!

 11月27日(日)、昨年に続き、けんみん文化祭に参加してきました。
場所は、三原市芸術文化ホールポポロでした。

とても、きれいなホール。
木がふんだんに使われたすばらしいホールでした。

私は、中国地方では、地元さくらぴあ、岩国シンフォニア、尾道リーデンローズ
が、すばらしい音響感があるホールと思っていますが、ポポロも非常に
気持ちのいい音響でした。

素晴らしい環境のホールでした!



8分30秒という限られた時間。
山陽のよさを出せた演奏ができた
と、この体制になってはじめて感じました。
毎日、一緒に練習していると、
なかなか成長を感じにくい。
文化祭以降の1ヶ月で、
少し音楽のクオリティが上がったか?
まだまだこれからですが・・・。





全国大会まであと1ヶ月をきりました。
ベストな状態に少しでも近づけるよう、さらにがんばります!

ライトアップされたホール正面にて!


2011年11月23日水曜日

アルパーク クリスマス発表会に出演!

今日は、昨日予告していたようにアルパークの
クリスマス発表会に参加してきました。

演奏スタート!
今日の演奏曲は・・・
「となりのトトロ」より 
さんぽ
風の通り道
交響詩「フィンランディア」
「カルメン」組曲より

でした。





前回よりいい演奏でした!

全体に来店者は少ない感じでしたが、我々が演奏する
ときには、満員になりました。

保護者のみなさんの姿が
最近多くなりました。
うれしいことです!





 「さんぽ」は、今、楽器紹介編でやっています。
27日のけんみん文化祭でもやる曲です。

「風の通り道」はピアノやヴァイオリンソロが活躍。
コンミス初のソロ。でも、だんだん進歩しているのが
わかるので、今後が楽しみ。

「フィンランディア」はフィンランド開放を願った曲。
震災からの復興を願い演奏しました。
金管群がだいぶ和音の楽しみがわかってきたみたい。
これも今後が楽しみ。

「カルメン」。今年の全国大会演奏曲。
この曲は、フルートを中心とした木管群のソロ力が
ものをいいます。少しずつクオリティが上がっている気が
するが、まだまだ物足りない!これも楽しみ。


そう。音楽に終わりはありません。
常に、最高の音楽や仲間作りを追い求めることが、
バンドの前進につながります。

 さあ、27日は今日の反省もして、魅せるバンドになれるか。
乞うご期待!

ありがとうございました!




















2011年11月22日火曜日

今週はまた大忙し!

今週も、演奏行事が2個あります。

まずは、明日。

11月23日(水・祝)
西区にあるアルパークで「クリスマス発表会」に参加してきます。
よく、アルパークでは演奏させていただきお世話になっています。
ぜひ、聴きにお越しください!



昨年のけんみん文化祭
 そして、今週日曜日。
11月27日(日) けんみん文化祭ひろしま 洋楽部門
三原市芸術文化センターポポロまで行き、演奏してきます。

この大会は、ただ演奏すればいいのではなく、魅せる演出を
しないと、優秀団体の表彰をしていただけません。





優秀団体賞の賞状を前に!

昨年は、初出場ながら優秀団体をいただいたので、
今年も何とかして表彰していただきたいとがんばっています。

この大会のおかげで、動きもできるバンドになろうという
意識が出来たのです・・・。






この2回の本番をこえて、さらに進歩した演奏を、全国大会で
見せたいと思います。部員達のがんばりに期待!




2011年11月18日金曜日

広島修道大学交響楽団の方が来部!

学校の学園日誌にも書いたのですが、思うところが多くあって・・・。

先日、管弦楽部に広島修道大学の交響楽団の団長・副団長2名が
訪問してくださいました。
広島修道大学交響楽団は4年前に創部され、
昨年度第1回目の定期演奏会を開催。
少人数ではありますががんばって活動されているそうです。

今回は、同じく今年第1回定期演奏会をおこなった本校管弦楽部に、
練習の見学と、新しいクラブどおしということもあり運営方法のご相談
などのために来てくださいました。

とはいえ、部員達は小学生の来部なら、「チャレンジさんよう」の
楽器教室をやったりして慣れていますが、大学生の来部ということで
なんかぎこちない合奏でした。(笑)

やはり、どこも部員の確保が1番の悩みのようです。
合奏で、いきいきと演奏する生徒達を見て、「うらやましいです」と
涙されていました。

この日話したのは、役割と伝統についてでした。
クラブをやるうえで大切なのは、やはりかけがえのない仲間。
それは分かっているのですが、やはり毎日の練習や活動に
やりがいというのが必要です。それがないと続きませんよね。

それにはやはり役割が大事だと。
自分が必要であるという部分を人間だれしも望んでいると思います。
うちのクラブでは、それもあって
全員がなにかの係に所属しています。

また、それらの活動が伝統として伝わっていくことでさらにパワーアップ
するのです。いつも思うことなのですが、伝統・実績のあるクラブなら
当たり前に行動できますが、新設クラブにはそれを作り上げることから
はじめなければなりません。(涙)

「ともに、がんばりましょう」と握手をして別れました。
昔のことはまた触れるとして、いろいろなことに感謝をして活動していこうと
思わされた1日でした。

2011年11月17日木曜日

サプライズ!

今日は、実は顧問の誕生日です。(笑)
だれに言ったわけでもありませんが、授業などでも
「ハッピーバースデイ」の曲を歌ってくれたりしました。


即席ですが、心こもってます!
授業を教えているクラスからも寄せ書きをもらいました。
なんともうれしいかぎり・・・。(涙)









そして放課後。
部員から「質問があるので合奏室に来てください。」

しかたねえなあ・・・と合奏室に入ると、急に
「パンパン」とクラッカーの音。


部員が勢ぞろいで、ハッピーバースディの大合唱。
プレゼントに、夫婦用の茶碗セットをいただきました。


いつも、口うるさく、合奏でもとても厳しく、決して好かれている
ことはないでしょうが、部員達は時にこういうサプライズをしてくれます。

「つながってる!」
この気持ちがあるからこそ、がんばって指導できるのでしょうね。

クラブの女子生徒らしい決め細やかな心遣い。
いまさら誕生日もないとは思いますが、
今日1日、うれしい気分に浸ろうと思います。

喜びの1日でした!

2011年11月16日水曜日

自分達で・・・!

今日は、顧問が中学校訪問のためクラブに参加することができませんでした。
しかし、1週間後にせまったアルパークで行われるクリスマスコンサートの
ため、部員達で考えた練習メニューをもとに練習しました。

昨年のクリスマスコンサート
【お知らせ】
アルパーククリスマスコンサート
11月23日(水・祝) 広島アルパーク時計の広場
管弦楽部演奏時間 13:00~13:30


クラブを立ち上げたころは、もちろん部員数も少なく、ましてや週6日の練習など・・・(汗)
たとえ、練習日を指定しても人数が揃わない・・・といったことが日常茶飯事でした。

しかし、今年は創部9年目のシーズン。
やっと部員達で練習メニューや演奏の際の演技、行事の行動計画などを
考えられるようになってきました。

「顧問がいるときに練習するのは当たり前。いないときにこそ何が出来るか」
を考え実践することが大切だと、ずっと説いてきました。
「主人公は自分達なんだ!」そういった気持ちが出てくれば、
必ず演奏にも自主性が出て、説得力ある合奏ができると思うのです。

それが山女オケオリジナルの音楽。
50名でも90名のバンドに負けない音楽。
自分達が目指す道の原点だと思っています。

新体制になって4ヶ月。
高3生がぬけて、すべて失ったかと思うように頼りなかった部員達が、
やっと自分達の足で歩き出そうとしている・・・。
そう思うと、少しうれしい気持ちになった顧問でした。

全員集合!全国向けてがんばります!

2011年11月15日火曜日

広響の伊藤哲次さんが来部!

みなさん、はじめまして。
このブログでは、山陽女学園中等部・高等部管弦楽部の
練習やそのときの出来事を顧問が、ざっくばらんに綴っていこうと思います。
ときには、部員の声も登場させてみようと思っています!
どうぞご期待くださいね!

伊藤さん、合奏前の指導
今日は、とてもうれしいことがありました。
管弦楽部にすばらしいお客様が!
広島交響楽団チェロ奏者の伊藤哲次さんです。

ひょんなことから、練習を見に来てくださることになり、
私も部員達もドキドキ・ワクワク。
どんな3時間になるのか・・・。



伊藤さんとは、本校の芸術鑑賞のときに、広島交響楽団に来ていただいたのがきっかけです。
そのときに、クラブのチェロで演奏してくださったことがあり、顧問と意気投合。
今回のレッスンの実現となったんです!


低弦パート練習中


  伊藤さんは、厳しく明るくざっくばらんに、さすがプロ!というべきヒントをいろいろ指摘してくださいましたよ。な、なんと、部員と一緒に弾きながらアドバイス!
幸せな部員達・・・!




顧問もとてもたくさんのヒントを得ることができました。
とくに、ボーイング(弓の動かし方)には明快な指導。
そして、ピアノの音量を生かした緊張感ある音楽作り。
いやあ、楽しかったですね。

最後に、伊藤さんから「部員のみんなは素直だし、また教えたくなった。
全国大会までお手伝いしますよ!」と、すばらしい言葉が。
来月も来て下さることが決定しました。

そして、「いいバンド、一生懸命だし、このバンド独特のなにかがありますね!」
顧問としてこれほど嬉しい言葉はないですね。

プロのすばらしい技術を目の当たりにして、さらに前進してくれることでしょう。
伊藤さん、本日はありがとうございました!

伊藤さんと記念撮影