2011年12月30日金曜日

サンプラザ クリスマスコンサート出演


12月24日、広島サンプラザホールにて、
クリスマスコンサートを演奏してきました。
この会場は実はアリーナ。いわゆる体育館ですね。
すごーい広い(笑)。

今年、女子バレーのワールドカップの
会場となったところです。なので、決して
管弦楽の音楽を行う場所としては、
あまり適してはいないのですが。。。



 実は、このコンサートは山陽女学園が主催するコンサートで、
全国大会常連クラブである、バトン部・マーチングバンド部・
そして管弦楽部がジョイントして、演奏・演技を一般の方に
見ていただこうというもので、今年で3回目になります。


みんなで舞台設営中

シート引きや音響チェックのあとリハーサル、
そして本番。

たくさんのお客様の前で、
クリスマスバージョンの服装で
「さんぽ」「風の通り道」「パイレーツオブカリビアン」の
あと、全国大会本番のまま
「カルメン組曲」を演奏しました。





全国大会を2日後にひかえた今、
・どのくらいの演奏ができるかということ、
・そして、この広い会場でいかに響かせる演奏ができるかということ、
・そして何より観客の方に喜んでもらえ、一生懸命さが伝わる
 熱い演奏ができるか
ということが重要になってきます。


幹部・顧問 動きの打ち合わせ中


顧問は、いつも不安なものです。
これでいいのか?と、いつも自問自答しています。
でも、今日部員達を見て、本当に成長しました。
動きもそう、部長の指示や部員の対応もそう、
3ヶ月前とは、まったく違う彼女達の姿に、静かに
うれしく感じたのも事実です。





演奏のあと、たくさんの拍手をいただきました。 自分としても、前日までの3日間の講堂練習の
成果が出ていたように思います。

応援に来てくれた高3の部員からも
「すごくよかったです」との声ももらえました。
また、ほかの2クラブにも、すばらしい緊張感、
演技力を見せてもらい、
我々も東京でもがんばろうと思わされました。


ここまで来たら、成長した彼女達を信じ、
みんなで「心を1つに」なって、山女オケらしい
音楽を、全国の高校生に聴いてもらおう!


東京の舞台で、どんな指揮ができるか、楽しみ!
どんな幸せな瞬間を味合わせてくれるのだろう?



絶対に、広島代表として堂々と演奏するぞ!