2011年12月23日金曜日

自分達で・・・&全国直前!

 全国大会にむけて、講堂練習を始めて3日目。

ようやく、音にまとまりが出てきたかな~と思います。
この3日間は、はっきり言って、とにかく主張させる
ことで必死。響きを意識することがとても大事なのに、
狭い音楽室で練習していると、どうしても鳴っている
つもり・・・が多く、いつも不安に襲われます。(笑)


その中でも、昨日・今日と、各楽器のトレーナーの
先生が、数多く来てくださって、バランスや調整、
吹き方のアドバイスを、絶えずしてくださいました。
本当に感謝です。
いつも、十分なお礼ができない中、
手弁当できてくださいます。

部員達は本当に幸せ者です。




どのように演奏しよう?

そんななかで・・・。
私が、今日職員研修でクラブに来れず、
研修が終わったあと、講堂に行ってのぞいてみると、
コンサートミストレス・インスペクターの子達が、
本番当日の流れや、構え方をはじめ、
演奏方法など、一生懸命徹底して
いました。





思えば、6月の定期演奏会で代替わりをして半年がたつの
ですね。本当に、高3が抜けたとき、彼女たちも当然、私も、
ポッカリ穴があいたようになったのを覚えています。


でも、いつの間にか、自分達で動けるように成長してきた
のですね。いつも一緒にいると、成長しているのかどうか、
わからないものですが、今日はなにか彼女たちが大人に
なったような、そんな気持ちになりました。


昨年のサンプラザコンサート

明日の、サンプラザでのコンサートが終わると、
1日練習して東京に出発です。

管弦楽部にとって、一段パワーアップできる
いい発表にしたい。

そう思って、今日も練習がんばろう!