2011年12月18日日曜日

合唱コンクールを聴いて

17日(土)は合唱コンクールでした。
顧問は担任を持っていないのですが、アドバイスを依頼
された中等部や、高等部のクラスの練習に、朝や放課後に
少しずつですが、お手伝いをしました。

午後からの依頼演奏の準備もあり、全部のクラスを聴くことは
できませんでしたが、どのクラスも朝や放課後などに必死に
練習した跡が見られ、変化があったように思います。

管弦楽部員も、ピアノ伴奏・指揮者、もちろん合唱者として
がんばっていました。クラスごとに部員がどこにいるか、
何を担当しているか、きちんと歌っているか、見ている自分が
なんか保護者のような気分にもなってしまいました。(笑)

ある生徒の指揮ぶりは、顧問がいつもやっていること、
そのままコピーしたような指揮ぶりでした。いつも、観察
されているのだろうか?・・・(笑)

毎年、思うことですが、やはり、中高生の本番のパワーや、
本番にかけるひたむきさとその伸びに対しては驚かされます。

みんな、ご苦労さまでした。
「やればできる」こと、
そして歌詞を理解しそれを観客に訴える演奏のの
重要さや難しさなど、この経験をこれからも活かし、
クラブ・勉強にも取り入れてがんばりましょう。